『サスケくん』登場
2026-03-30 15:53:34

新たな浴室改修の選択肢『サスケくん』を幕張メッセで発表

浴室リフォームの新たな未来が幕張に現れる



2026年4月15日と16日の2日間、幕張メッセで開催される「Startup JAPAN EXPO 2026」において、ピースフルリノベイト株式会社が新たに開発した排水継手『サスケくん』が披露されます。この製品は、築古マンションや団地の浴室改修工事における課題に対する解決策を提供します。

現在の浴室リフォームの課題


近年、築40年以上の古い分譲マンションや団地において、在来式浴室からユニットバスへのリフォーム需要がますます高まっています。しかし、現場にはさまざまなリスクが潜んでおり、以下のような問題が挙げられます。

  • - 排水トラップの位置不一致: 古い建物では、排水トラップがコンクリートに埋設されていることが多く、ユニットバスの排水位置と合わない場合があります。
  • - 接続の不安定性: 既存の鉄管と新しい塩ビ管の接続がうまくいかないことがあり、これが後の漏水事故につながります。
  • - 施工方法の不確実性: モルタル埋設や接着剤による施工が行われており、漏水のリスクが高まっています。
  • - 管理責任の問題: 漏水が発生した際には、階下に被害を与えたり、管理責任に関するトラブルが発生することがあります。

これらの問題は、特に管理組合や管理会社にとって大きな悩みの種です。リフォームが必要であっても、業者に依頼しづらい状況が続いています。

『サスケくん』の特長


サスケくんは、既存の排水トラップとユニットバスの排水管を簡単に、かつ安全に接続できるための新しい排水継手です。その主な特長は以下の通りです。

  • - 既存排水位置を保持: 既存の排水位置を変更せずに接続が可能です。
  • - 高耐久性: ステンレス製(SUS304)の構造により長期間の使用が可能です。
  • - 簡単な施工: JIS規格のねじ込み式ソケット構造で、誰でも安定した接続を実現できます。
  • - 高圧洗浄にも対応: リフォーム後のメンテナンスがスムーズに行えます。
  • - 短時間施工: 施工に要する時間は約10分と、業務効率の向上に寄与します。

これにより、従来の不確実な施工方法から、確実性の高い安全な接続方法へと移行することができるのです。

実物体験ができる展示会


この展示会では、実物の『サスケくん』を使ったデモンストレーションが行われ、実際の施工動画も用意されています。参加者は以下のような内容をその場で確認することができます。

  • - 従来の工法との違い
  • - 接続の仕組み
  • - 具体的な施工手順
  • - どのような現場条件に適用できるか

導入を検討されている企業様には、管理組合への提案資料や施工マニュアル、価格体系に関する情報もお伝えします。

参加対象企業


サスケくんは以下のような企業に特におすすめです。
  • - 分譲マンションの管理会社
  • - 団地や築古物件を扱う不動産会社
  • - リフォームやリノベーション会社
  • - ユニットバスの施工業者
  • - 買取再販事業者

出展概要


展示会の詳細は以下の通りです。
  • - 展示会名: Startup JAPAN EXPO 2026
  • - 開催日: 2026年4月15日(水)、16日(木) 10:00〜17:00
  • - 会場: 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール7・8
  • - 主催: Eight(Sansan株式会社)
  • - 小間位置: 17-16
  • - 参加方法: 事前登録制(エクスポは無料)

代表の言葉


ピースフルリノベイト株式会社の代表、池本弘美氏は「浴室リフォームでは見えない排水部分が重要でありながら、施工現場に任せきりになることが多かった。サスケくんの開発は、現場のリスクを軽減し、安全にリフォームできる環境を提供するためのものです」と述べています。管理組合、施工会社、居住者にとって、より安全な選択肢を提供したい、との意気込みが感じられます。

会社概要


ピースフルリノベイト株式会社は、東京都多摩市に本社を構えるリノベーション会社で、内外装デザインや建材開発を行っています。お問い合わせは、イベントホームページまたはメールで受け付けています。

参加者にはサスケくんのキャラクターをモチーフにしたクリアファイルもプレゼントされます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
ピースフルリノベイト株式会社
住所
東京都多摩市関戸1-11-3桜ヶ丘プラザビル5F
電話番号
042-404-2329

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。