地域と共に育む服育
2026-01-23 11:06:47

三陽商会が地域と共に育むサステナブルな未来と『SANYO服福賞』

三陽商会が地域と共に育むサステナブルな未来と『SANYO服福賞』



三陽商会が2025年度に新宿区立環境学習情報センター主催の「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」に協賛し、優れた環境日記を執筆した小学生6名に「SANYO服福賞」を授与しました。この取り組みは、地域の未来を担う子どもたちにサステナブルな価値観を育むことを目的としています。

表彰式と座談会の舞台裏



2025年12月20日、エコギャラリー新宿にて行われた表彰式には、選ばれた受賞者4名が参加しました。受賞作品は、環境問題への意識を育てるための取り組みを基にしており、子どもたちは自らの発想でリメイクした作品を発表し合いました。座談会では、作品制作の過程や環境日記への取り組みについての意見交換が行われ、参加者全員で「ものを長く大切に使う」意義を改めて学ぶとともに、サステナブルな生活への理解を深めました。

受賞者とその言葉



「SANYO服福賞」の受賞者の中には、優秀賞を受賞した淀橋第四小学校の斎藤晃冶さんや、SANYO服福マイスターの植田万詠さんなど、環境について深く掘り下げた取り組みを行った児童たちがいます。彼らは、自分たちのリメイク活動を通じて、サステナブルな社会への関心を高め、それを家族や友達と共有する姿勢を示しました。

環境意識を育てる教室『服育授業』



三陽商会は2014年から「服育活動」として、衣服を通じた教育プログラムを展開しています。この活動は、環境を大切にする心を育むことを目的としており、地域の小学校で「服育授業」を実施しています。2025年9月には渋谷区、12月には横浜市でも出前授業を行い、さらに多くの子供たちに環境教育の機会を提供しています。

環境日記コンテストの成果と未来



2025年度には新宿区内20校から1,005点の環境日記が集まり、その中から厳選された6作品が表彰されました。コンテストを通じて、子どもたちは服や布のリサイクルに関する知識を深め、環境についての意識を育む貴重な経験をしました。このような取り組みを継続することによって、三陽商会は次世代の環境意識の高い人材育成に力を入れています。

これからの展望



今後も三陽商会は、地域貢献の一環として「服育活動」を推進し、子どもたちに環境問題を考える機会を提供し続けます。今年度の受賞者が示した情熱と探求心は、サステナブルな未来を牽引する力となることでしょう。私たち大人がこの動きをサポートすることが、より良い社会への第一歩なのです。

この取り組みを通じて、サステナブルな社会を実現するための意識を地域全体で高めていく活動が広がっていくことを期待しています。地球環境と向き合い、未来を見据える子どもたちの姿勢は、私たちにとっても大変頼もしいものです。


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会社情報

会社名
株式会社三陽商会
住所
東京都新宿区四谷本塩町6-14
電話番号
03-3357-4111

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