江戸の魅力体験
2026-03-11 15:21:59

プロジェクションマッピングで楽しむ江戸の魅力!歌舞伎座の特別イベント開催

江戸の夜を彩るプロジェクションマッピング



2026年3月27日から4月5日までの10日間、東京の歌舞伎座にて開催される「江戸裏道幻燈夜 Edo Hidden Street Projection」は、江戸の魅力を一層引き立てるプロジェクションマッピングイベントです。このイベントは、一般社団法人東銀座エリアマネジメントが主催し、豪華な映像で江戸時代の「木挽町」の歴史を紹介します。

木挽町の歴史と文化



江戸時代、東銀座駅の近くは徳川家康指示のもとで江戸城の修築が行われたため、木挽職人たちが多数集まり、「木挽町」と名付けられました。幕府公認の劇場である森田座もこのエリアに存在しており、盛んに歌舞伎の興行が行われていました。今回のプロジェクションマッピングでは、これらの歴史的背景を踏まえ、江戸の文化や風景がダイナミックに表現されます。

プロジェクションマッピングの内容



プロジェクションマッピングに使用される資料は、「松竹大谷図書館」の所蔵から、歌舞伎舞踊の演目「石橋」を描いた組上燈籠絵です。この絵は立体的に組み立てられたもので、映像として動かされ、観客を引き込む演出が施されています。この他にも、妖怪猫や木挽職人をモチーフにしたオリジナルキャラクターの切り絵が登場し、観客はまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえることでしょう。

特別マッピングとマーケット



イベントの初めの3日間、つまり3月27日から29日までの間は、木挽町通りが歩行者天国となり、歌舞伎座の壁面を利用した特大マッピングが行われます。この機会にしか見られないダイナミックな映像を楽しむことができます。また、同時に「江戸裏道マーケット」が開催され、江戸時代の伝統的な料理や特産品が販売される他、ワークショップや着物体験ツアーも行われ、参加者は多様な体験を楽しむことができます。

スタンプラリーと特典



また、イベント開催を記念した企画として「江戸裏道スタンプラリー」が実施され、スタンプを集めることで地元店舗での特典が得られるほか、ガラポン抽選会に参加することもできます。これらの特典は数に限りがあるため、参加する方はお早めに行動することをおすすめします。

まとめ



江戸の歴史や文化を身近に感じることができるこのプロジェクションマッピングイベントは、子どもから大人、外国からの観光客まで幅広く楽しめる内容になっています。特別な夜の体験を提供する「江戸裏道幻燈夜」で、皆さんも江戸の文化に親しんでみてはいかがでしょうか。詳細な情報は公式サイトなどでご確認ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人東銀座エリアマネジメント
住所
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル11F
電話番号
03-5550-1569

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