地域の味、バレンタイン
2026-01-05 09:47:55

阪神梅田本店で楽しむ、地域に根付いたバレンタインのチョコレート祭り

阪神梅田本店の1階にある食祭テラスでは、2025年秋に生まれ変わった新しいコンセプトのもと、地元愛に満ちたバレンタインイベントが開催されています。期間は1月14日から2月14日まで、名付けて『ローカルチョコラティエ~想いをつなげるバレンタイン~』。これは、地域を代表するチョコレート職人たちの情熱によって生まれる多彩な味と物語を体験する絶好の機会です。

本イベントでは、地域の特産品を活かしたチョコレートやスイーツが数多く揃い、まずは直接ウェブサイトや公式インスタグラムでその魅力を覗いてみましょう。特に、ずっと愛され続けているロイズの生チョコレート[オーレ]は、北海道産の生クリームとミルクを使用した贅沢な逸品。なめらかな口どけとともに、さっぱりとした後味が特徴で、まさにリピートしたくなる味わいです。

また、福岡の老舗和菓子店・鈴懸からは、ひと口サイズでかわいらしい和スイーツが登場。“鈴乃〇餅”や“鈴乃最中”、さらには愛され続ける苺大福など、どれも心を温める品ばかり。全て手作りの、地域の素材を大切にしたスイーツたちがそろい、訪れる人々に幸せをお届けします。

前半のラインナップには、広島・尾道のbean to barブランド『Nahui Xocolatl(ナウィ チョコラトル)』も登場。アーティストとのコラボレーションを活かしたパッケージデザインが施されたチョコレートには、ひと口で心を動かすような魅力があります。また、和歌山・白浜の『K型 chocolate company』では、カカオ豆にきび糖だけを使用したナチュラル志向の美味しさが堪能でき、特にその豊かなフレーバーの展開には驚かされることでしょう。

後半戦にも注目が集まります。例えば、和歌山・紀の川の『KiiKa(キーカ)』は、フルーツとコラボしたボンボンショコラを用意しており、生産者とのコラボレーションを大切にした魅力あふれるスイーツです。

さらに、ダイエット中の方にも嬉しい『wellty』というエシカルなチョコレートブランドが登場。罪悪感ゼロのチョコレート、成分にこだわった商品が人気を集めています。

今回のバレンタインイベントを通じて、私たちの大切な人へ想いを届けることができます。「想いをつなげるバレンタイン」というテーマのもと、地域のショコラティエたちが心を込めて仕上げたスイーツで、特別な日を彩りましょう。阪神梅田本店で、素敵なバレンタインを体験してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。