珠洲市滞在拠点コンテスト
2026-02-18 23:07:34

珠洲市のおためし滞在拠点デザインコンテストで受賞作品が決定!

珠洲市のおためし滞在拠点デザインコンテスト受賞作品発表



このたび、YADOKARI株式会社と珠洲市が共同で主催した「珠洲市おためし滞在拠点デザインコンテスト」の受賞作品が決定しました。本コンテストは、地域の特性を活かしながら、サステイナブルな生活スタイルを提案することを目的としています。

コンテストの目的とテーマ



「はじまる・つながる・すずぐらし」をテーマに、珠洲市内のさまざまなフィールドを舞台に、おためし滞在拠点のデザインアイデアを求めました。参加者は、ただの空間提案に留まらず、そこでの「暮らしの情景」や「滞在の物語」も考慮したアイデアを提出しました。

応募状況と審査体制



全国から応募があり、合計133名が参加。一次審査を通過した41名の中から、二次審査を経て最終的に17名の受賞作品が選定されました。審査員には、著名な建築家や地域の専門家が名を連ねており、評価基準には地域の特性や課題への理解、創造的な発想が含まれました。

審査員長には、世界的に有名な建築家、坂 茂氏が就任。彼らは建築の技巧だけでなく、提案の社会的意義や持続可能性にも重きを置き、選定作業を行いました。

受賞作品の紹介



最優秀賞


  • - 作品名: RC基礎を必要としない、自力で作れる、木造のドミノ
  • - 受賞者: 清水康平、柿木佑介、廣岡周平
  • - 審査員コメント: この作品は、地域のつながりを、具体的に感じられる提案として評価されました。震災後の珠洲の現状を背景にしたアクティビティも組み込まれており、実現可能性も高いと判断されました。

優秀賞


いくつかの作品が優秀賞に輝き、例えば「人と里を醸す」という作品では、季節ごとの生活のグラデーションや、地元の愛着を育むアイデアが評価されました。また、「すずさんぽ」では、日常の中での高い柔軟性が評価されています。これらの受賞作品はそれぞれに独自の魅力があり、珠洲市の特性を反映したものとなっています。

今後の展開


受賞作品は、珠洲市内での展示や情報発信を通じて広く紹介される予定です。また、特に最優秀賞作品については、具体的な設計や建築に向けた検討が進む見込みです。

このコンテストは単なるアイデア募集に留まらず、「暮らしの実験」として地域と共に進めていくプロジェクトとなります。珠洲市から新しい「すずぐらし」の形が生まれることを期待しています。

【主催】すず里山里海移住フロント二地域居住先導的プロジェクト【企画・運営】YADOKARI株式会社


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会社情報

会社名
YADOKARI株式会社
住所
神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1-1-1星天qlay
電話番号

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