「3.11ふくしま追悼復興祈念行事キャンドルナイト」へ参加
2026年3月11日、福島県では「3.11ふくしま追悼復興祈念行事キャンドルナイト」が開催されました。このイベントは、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年が経過することを受けて、犠牲者への哀悼の意を表し、復興への思いを新たにするものです。福島市のパルセいいざかでは、高市早苗総理大臣、内堀雅雄県知事を含む約400人が参列しました。
参加概要
損害保険ジャパン株式会社は、福島市、会津若松市、いわき市、双葉町の4会場で防災啓発ブースを出展し、地域の皆さまに防災に関する様々な情報を提供しました。特に「防災ジャパンダプロジェクト」に基づくワークショップを行い、約340人の方々が参加されました。
実施内容
ブースでは、参加者が楽しみながら防災の知識を身につける様々なゲームやワークショップが用意されました。例えば、福島大学災害ボランティアセンターと共同開発したオリジナルの防災リュックを完成させるパズルゲーム「防災リュックを考えよう」や、災害時の応急手当を学ぶ「身の回りの物で応急手当」、地震や津波が発生した際の行動を体験する「防災紙芝居ちちんぷいぷい」など、楽しいプログラムが目白押しでした。
各会場の開催時間
- - 福島市: 14:00~19:00 福島市まちなか広場
- - 会津若松市: 14:00~18:30 福島県立博物館
- - いわき市: 14:00~20:00 イオンモール小名浜2階マリンパーク
- - 双葉町: 14:00~19:30 東日本大震災・原子力災害伝承館
このように、各地で防災を学ぶ機会を提供し、多くの方々にご参加いただきました。出展ブースでは、地域の方々との交流も生まれ、より一層の防災意識の向上が図られました。
今後の取り組み
損保ジャパンは、福島県との包括連携協定に基づき、引き続き防災や減災に関する取り組みを強化し、地域社会の持続可能な発展に貢献していく所存です。地域の皆様と共に、安心して暮らせる社会の実現へと繋がる活動を今後も支援していきます。
キャンドルナイトの開催は、福島にとって重要な意義を持つイベントであることを信じ、今後もその意義を大切にしていきたいと考えます。参加者と共に築いた新たなつながりを生かし、地域の声に耳を傾けた活動を進めていくことが私たちの使命です。