「わくわくキッズパーク」開催決定!
来る2026年、山口県の「おのだサンパーク」が、楽しさと学びを融合させた子ども向けイベント『わくわくキッズパーク』を開催します。開催期間は4月25日(土)から6月28日(日)までです。主催するのは、山口県山陽小野田市に本社を構える富士商グループホールディングス株式会社の小野田商業開発株式会社。
このイベントは「跳ぶ・触れる・乗る」をテーマに、子どもたちが身体を動かしつつ学べるさまざまなコンテンツが盛りだくさん。家族でのショッピングを楽しむだけでなく、安全に遊べる場を提供することで、地域のファミリー層に新たな休日の過ごし方を提案します。
地域のニーズに応えた遊び場
近年、ショッピング施設の役割が変わりつつある中で、「おのだサンパーク」のような子ども向けの体験型イベントが注目されています。これまでの「買い物の場」にとどまらず、「家族の交流の場」としても機能することが求められています。
『わくわくキッズパーク』は、「子どもが安心して遊べる場所が欲しい」という地域の声を受けて企画されました。今年はさらに、館内のリニューアルも予定されているため、事前の盛り上げ施策としても位置づけられています。
目玉コンテンツのご紹介
ぴょんぴょん!!キッズランド
このイベントの目玉は、全長13メートルの巨大トランポリン「ぴょんぴょん!!キッズランド」です。横13メートル、縦7メートルのスケールを誇るエア遊具で、子どもたちは全身を使って自由にジャンプして遊びます。
トランポリン遊びは、バランス感覚や体幹のトレーニングだけでなく、挑戦心や達成感を育むことができると言われています。遊びを通じて身体能力とコミュニケーション能力を育む、まさに一石二鳥の環境です。
また、会場はサンフェスタ広場に設置され、買い物の合間にも気軽に立ち寄れます。ショップを訪れている保護者も、安心して子どもたちを遊ばせることができるのが魅力です。さらに、公式LINEアカウントへの登録で割引特典もあり、地域の皆様にとって利用しやすいイベントとなっています。
木育ひろば
もう一つ注目すべきコンテンツが「木育ひろば」です。このエリアは、萩市の「森倫館」の協力を得て設営され、地域で育った木材を利用しています。ここでは、木のぬくもりや香りを感じながら遊び、親子でリラックスできる空間が整えられています。
木育とは、木に触れることで自然への理解を深める教育的取り組みであり、最近では幼児教育においても好評です。
このエリアでは、子どもたちが自然素材に囲まれ、安心して遊ぶことができる環境が提供されています。1階には4歳以下のお子さま向けのキッズスペースも完備され、積み木や木馬といった優しい素材に触れながら遊べます。
屋外のセントラルゲート広場は人工芝エリアを設け、木製のベンチも配置され、都会の中に佇む自然の癒しの場を創出しています。
おのサントレイン
おまけに、土・日・祝日には、館内を巡るミニトレイン「おのサントレイン」も運行予定です。このミニトレインは、家族で一緒に乗車できるので、小さなお子様の「初めての乗り物体験」にぴったり。子どもたちにとって特別な思い出となるでしょう。
このように『わくわくキッズパーク』は、単なる遊び場にとどまらず、地域の子どもたちの成長を支える「第三の学びの場」として位置づけられています。身体を動かす遊びから自然に触れる体験、人との関わりを学ぶ乗り物体験まで、さまざまな体験を通じて、子どもたちの多面的な成長を促すことを目指しています。
買い物をしながら、親子で楽しい時間を過ごせる「おのだサンパーク」。天候に左右されることなく、一日を通して快適に楽しむことができるこの施設は、地域ファミリー層からの支持も力強く受けて、今後のさらなる発展が期待されます。
これからも『おのだサンパーク』は、地域に寄り添ったイベントや空間づくりを通じて、「また来たい」と思っていただける施設運営を継続していきます。