TMNETWORKの新刊
2026-08-10 11:21:20

TMNETWORKの魅力満載!最新電子書籍『スケルラジオ ブック Vol.4』発売

TMNETWORKの音楽愛が詰まった新刊のご紹介



2026年8月10日、株式会社リットーミュージックから新たな電子書籍『TMNETWORKスケルラジオ ブック Vol.4』が登場しました。この作品は、TMNETWORKのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」の内容を電子書籍化したもので、ファン待望の一冊です。

「スケルラジオ」は、TMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトで、リスナーに向けて“キク・ミル・ヨム”をテーマにした番組です。ラジオの放送は2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から30分間の枠で放送されています。番組内では、メンバーそれぞれが影響を受けた楽曲について熱く語っています。これまでの放送内容が、どのようにこの電子書籍に反映されているのかが楽しみです。

メンバー各自の選曲



『スケルラジオ ブック Vol.4』では、メンバーが取り上げた楽曲について掘り下げています。宇都宮隆はスパンダー・バレエの名曲『トゥルー』を選び、彼の音楽に対する熱い想いを語っています。彼は当楽曲におけるサックスの魅力や、ニューヨークでのレコーディングエピソードを交えて、印象深いトークを展開しました。

一方、小室哲哉は、マイケル・ジャクソンの『BAD』を取り上げ、映画の公開に伴う思い入れや、実際に対面した際の感動を熱く語ります。彼にとって特別な存在のアーティストであり、次回の放送でも更なる深掘りを予定しているということで、ファンにとって貴重な内容となっています。

そして、木根尚登はフリートウッド・マックの『噂/Rumours』とボブ・ウェルチの『フレンチ・キッス』を選曲。特にスティーヴィー・ニックスに対する熱い思いを語る様子は、彼の個性を感じさせる部分でもあり、音楽談義の楽しさを引き立てています。

さらなるコンテンツ



この電子書籍には、リットーミュージックが刊行した雑誌の記事もピックアップされています。1992年のギター・マガジンに掲載されたリンジー・バッキンガムのインタビューも収録されており、ファンには嬉しい内容が盛りだくさんです。このように、ラジオでの内容に加えて、過去の名インタビューもまとめられたことで、読者は音楽への理解をさらに深めることができるでしょう。

また、ミル版に該当する「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」も大変興味深いコンテンツです。こちらはWOWOWでの放送と、オンデマンド配信を行っており、ラジオの内容を独自の視点で楽しむことができます。映像での収録風景やアフタートークも見逃せません。全9回の予定で、ファンの期待を一層刺激します。

TMNETWORKという存在



TMNETWORKは1984年にデビュー以降、日本の音楽シーンで多大な影響を与えてきたユニットです。シンセサイザーを多用した画期的なサウンドや強い歌詞表現、印象的なミュージック・ビデオで知られています。2021年からは「再起動」を果たし、ライブ活動や新曲のリリースによりさらなる注目を集めています。

まとめ



『TMNETWORKスケルラジオ ブック Vol.4』は、TMNETWORKの音楽愛が詰まった一冊で、過去の名曲や思い出を共に振り返ることができる貴重な内容となっています。この機会にぜひ手にとって、音楽の深い世界を体感してください。


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会社情報

会社名
株式会社インプレスホールディングス
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000

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