レスターとPALTEKの共同出展
2026年11月、幕張メッセで開催される国際放送機器展「Inter BEE 2026」に、株式会社レスターとそのグループ会社PALTEKが共同出展します。この展示会では、「その『やりたい』を、カタチに」をテーマに、映像と音響制作の最新ソリューションを紹介します。
映像・音響制作の新時代
レスターは、映像および音響の分野で熟練した専門家チームを有し、顧客の多様なニーズに応えるべく、最先端技術を駆使しています。本展示会では、AIを活用したさまざまな映像制作のソリューションが披露され、現場での利用シーンを想像させる体験ができるでしょう。
出展内容には、安定したライブプロダクションを実現するRIEDELの「SimplyLive」、国内初出展となるFilmLightの「Baselight 8」、SGOの「Mistika Workflows」が含まれています。これに加えて、AI支援で素材の検索や再利用を助けるAvidの「Content Core」、低遅延のSRTコーデックを使用したHaivisionの「Makito ONE」なども紹介されます。
幅広いソリューションの提案
出展ブースでは、以下の主要な領域でさまざまな製品が展開されます。
1.
ライブ制作・伝送
- RIEDEL 「SimplyLive」
- Haivision 「Makito ONE」
- Grass Valley 「AMPP」
2.
編集・コンテンツ管理
- FilmLight 「Baselight」
- SGO 「Mistika Workflows」
- Avid 「Content Core」
3.
オーディオ関連
- Avid 「Pro Tools|MTRX STUDIO」
- DirectOut製品
4.
メディアワークフロー
- Dalet製品
- SRT技術
セミナー情報
さらに、Haivisionによるセミナー「SRT・クラウドIP伝送・クラウドプロダクションが変える、これからのライブ映像」も予定されています。このセミナーでは、最新の技術や活用事例を紹介し、参加者にとって有意義な情報を提供します。セッションは2026年11月20日、14:00から15:30まで行われる予定です。
出展概要と企業情報
「Inter BEE 2026」では、レスターグループの最新の技術を一堂に示します。出展場所は幕張メッセのHALL 6、ブースNo.6413です。要約すれば、レスターは「情報と技術で、新しい価値、サービスを創造・提供し、社会の発展に貢献する」という理念のもと、半導体、電子部品、映像、音響、通信などのソリューションを提供しています。
PALTEKも、エレクトロニクス業界での顧客ニーズに応じた製品やサービスを提供しており、誕生から数十年、顧客の発展を支える存在となっています。
来場予定の方は、ぜひこの機会をお見逃しなく、最新技術の数々を体感してください。
詳細情報
この展示は、映像・音響だけでなく、エレクトロニクスの未来を感じさせる特別な機会でもあります。