組込みソフトウェア開発者のためのIoTセキュリティ講座
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)は、2026年9月に「IoTセキュリティ講座」をオンラインで開催します。この講座は、特に組込みソフトウェア開発者を対象としており、最新のIoTセキュリティに関する基礎知識を習得する絶好の機会です。
参加する意義
近年、IoT機器の普及とともに、サイバーセキュリティに対する関心が高まっています。その背景には、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)など、国際的なセキュリティ基準の整備もあります。これにより、IoT製品や組込みシステムにも高いセキュリティ要求が求められるようになりました。そのため、組込みソフトウェア開発者は自身のスキルを向上させる必要があります。
講座の詳細
この講座は全2回にわたって実施され、各回は90分間です。日程は以下の通りです:
- - 第1日目:2026年9月8日(火)14:00〜15:30
- - 第2日目:2026年9月15日(火)14:00〜15:30
受講形式はオンラインで、インターネット接続さえあれば全国どこからでも参加できます。さらに、講座終了後にはアーカイブがオンデマンドで提供されるため、復習にも便利です。
受講料
受講費用は、一般が22,000円(税込)、JASA会員が11,000円(税込)です。お申し込みはイベントページから行い、クレジットカード決済が可能です。申込締切は2026年9月7日(月)です。
講師紹介
講師には、東芝情報システム株式会社の関根正騎氏が登壇します。彼はネットワークおよびセキュリティに関するスペシャリストであり、特に暗号化やマルウェア対策、アプリケーション保護の分野に携わってきました。彼の専門的な知識から、多くのことを学べることでしょう。
カリキュラム内容
講座のカリキュラムは以下のように構成されています。
1. セキュリティの基礎
2. IoT基礎
3. IoTセキュリティ動向
IoT機器製品ライフサイクルにおけるセキュリティの考慮点
申し込み方法
参加を希望される方は、
こちらのイベントページから必要情報を入力して申し込んでください。技術の進化に伴い、セキュリティの重要性は増す一方です。受講を通じて、組込みソフトウェア開発者としての競争力を高め、安心・安全な開発に活かしていきましょう。
JASAについて
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)は、組込みシステム技術の調査研究や普及に努めており、1986年に設立されました。技術革新と人材育成に取り組んでおり、さまざまな研修を提供しています。JASAの活動に参加することで、業界での最新情報やネットワークの構築も可能です。
詳しくは
こちらの公式サイトをご覧ください。