KOBE SUBWAY MUSEUM
2026-07-23 13:37:14

日常空間にアートの息吹を吹き込む「KOBE SUBWAY MUSEUM」全10駅での展示開始!

神戸市営地下鉄で広がるアートの世界「KOBE SUBWAY MUSEUM」



神戸市営地下鉄海岸線の全10駅において、10組のアーティストによる「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」が、2026年7月23日(木)から9月6日(日)まで開催されます。このプロジェクトは、駅をアート空間に変えることで、日常の移動の中にアートと出会う楽しさを提供します。

アートと日常が交差する場所



これまで神戸市営地下鉄の5駅で展開されていたアートプロジェクトが、この夏、ついに全10駅へと広がります。駅の待合室や通路をアートで彩ることで、通勤や通学の途中でもアートが身近な存在になることでしょう。展示される作品はその場で購入も可能で、アーティストを応援する仕組みとなっています。

特に、どの駅にも個性的なアートが並び、訪れる人々に新たな発見を与えることでしょう。たとえば、三宮・花時計前駅では松本真之さんが少女をテーマにした作品を展示し、旧居留地・大丸前駅では木下晃希さんが独特の手法で描いた水彩画が観客の目を惹きます。その他にも、様々な技法やテーマを持つアーティストたちが参加し、各駅ごとに異なる表現を楽しむことができます。

スタンプラリーでアートをもっと身近に



同時開催される「海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー」も見逃せません。参加者は、神戸市営地下鉄海岸線の各駅を巡りつつ、アーティストがデザインしたオリジナルスタンプを集めることができます。集めたスタンプの数に応じて特典を受け取れるので、楽しみながらアートを満喫してみてはいかがでしょうか。

このスタンプラリーは無料で参加でき、訪れる駅ごとに異なるスタンプが用意されています。スタンプを5駅達成することでKOBE SUBWAY MUSEUMのオリジナルステッカー、10駅達成時には参加アーティストによる特典グッズがもらえる特典が設けられています。この機会に神戸市営地下鉄を利用しながら、アートと触れ合う旅に出かけましょう。

特別ゲストによるトークイベントも



展示開始を記念して、特別トークイベントの開催も予定されています。神戸在住のアーティストや美術批評家を招き、「日常に発見を ― アートとまち ―」というテーマでの対話が行われます。アートがどのように私たちの生活に影響を与えるのか、日常とアートの関わりについて多様な視点から学べる貴重な機会です。このイベントは2026年7月25日(土)に行われる予定で、入場は無料です。

最後に



「KOBE SUBWAY MUSEUM」は、アートを身近に感じることができる貴重なプロジェクトです。駅という日常の空間でアートと出会うことで、魅力的な文化体験が広がります。住民や観光客が共に楽しむことのできるこの取り組みをぜひ体験し、アートの世界に足を踏み入れてみてください。公式ウェブサイトやSNSで最新情報をチェックして、あなたも神戸のアートの旅に出かけましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

会社情報

会社名
一般社団法人神戸芸術振興協会
住所
兵庫県神戸市東灘区田中町1-13-22-102
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。