ESCAPE.IDが公式リセールサービスを開始
2026年9月9日(水)、日本最大級の謎解き・脱出ゲームの情報を一元管理するポータルサイト「ESCAPE.ID」が、新たに「ESCAPE.ID公式リセール」サービスをスタートさせました。このサービスは、ユーザー同士がチケットを安全に売買できるプラットフォームを提供します。
チケットと代金の受け渡しを安心して仲介
公式リセールの最大の特徴は、チケットと代金の受け渡しをESCAPE.IDが仲介する点です。これにより、個人同士で金銭のやり取りを行うことなく、安心してチケットの譲渡が可能になります。ユーザーは、出品したチケットをESCAPE.IDに預け、購入者はそのチケットに対する代金を同じくESCAPE.IDに預ける仕組みです。
エスクロー方式で安心感を提供
ESCAPE.IDでは、エスクロー方式を取り入れています。売り手がリセール専用のURLを生成し、それをSNSで共有します。買い手はそのURLから希望のチケットを購入します。この時、購入手続きの中でチケットに対する代金と任意のチップを新たに購入し、ESCAPE.IDに預けます。この仕組みは、双方の権利を保証し、トラブルを未然に防ぐ役割を果たします。
使いやすさを追求した機能が充実
公式リセールでは、出品金額を0円から定価まで設定でき、買い手は料金にチップを任意で上乗せできます。これにより、譲渡する側にとっても、受け取る側にとっても柔軟な対応が可能です。"受け取ってくれる方がいれば"という気持ちで0円出品もでき、買い手はその善意に感謝の気持ちをチップとして反映できます。
購入画面で明確な内訳を確認
購入時には、出品金額やチップを含む総額が一目で分かる画面が用意されており、買い手は安心して取引を進めることができます。また、決済方法はクレジットカードと後払いが選択でき、買い手にはポイントの付与も行われます。
従来機能との併用も可能
ESCAPE.IDでは、以前から行っていた無料のチケット譲渡機能も引き続き利用可能です。この機能では、チケットの物理的な受け渡しを行うことができ、代金の取り扱いはありません。つまり、チケットの譲渡を希望するユーザーは、より柔軟に選択肢を持つことができます。
ユーザーに寄り添った運営方針
ESCAPE.IDの運営チームは、謎解きや脱出ゲームは貴重な体験であり、その機会を他の人へも届けられる仕組みを作り上げることが大切だと考えています。今回の公式リセール導入は、譲りたい人と受け取りたい人の架け橋となることを目指しています。
今後の展望
今後は、売り切れ公演のリセールチケットを紹介する機能や、現金で受け取れる方式の導入も予定されています。このように、ESCAPE.IDはユーザーが快適にサービスを利用できるよう、常に進化を続けています。
これからのESCAPE.IDの取り組みに期待が寄せられます。ボタン一つで新たなチケット体験が生まれるこのサービス、ぜひチェックしてみてください。