新製品発表
2026-05-08 13:27:09

NOK、自治体・公共Week 2026に初出展する新製品を披露

NOK、自治体・公共Week 2026に出展



NOK株式会社は2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026」に出展することが決まりました。彼らは「可能性を技術でカタチにする」というテーマのもと、オフィス向け吸音パネルやBody Beat Sensor Toiletといった初めての製品を含む7つの製品を展示し、公共領域におけるさまざまな課題解決を目指します。

展示される製品群



NOKのブースでは、初出展となるオフィス向け吸音パネル、Body Beat Sensor Toilet、Step Markerを含む7つの製品が披露されます。これらは公共施設の音環境や災害への備え、健康・見守り、環境配慮といった、多岐にわたる課題に対応するための取り組みの一環です。

オフィス向け吸音パネル


この製品は、庁舎や公共施設内での反響音を抑えるために開発されました。大規模な改修が難しい場合でも、工事なしで設置できる音環境改善策として注目されています。軽量でマグネットによる取り付けが可能なため、設置や取り外しが容易で、レイアウト変更時にも対応しやすい特徴があります。

Body Beat Sensor Toilet


高齢者の健康管理を促進するこのトイレは、NOKのセンシング技術で心拍数や血圧の変動を自動的に測定します。プライバシーに配慮しながら、医療現場での人手不足解消にも寄与することが期待されています。

Step Marker


一般道や高速道路での交通安全対策として導入されるこの新製品は、高耐久ラバーポールの一部で、街の景観を損なうことなく安全性を確保する設計になっています。

地域の安全と環境保護


また、展示商品の中には硫化水素検知ゴムや加圧式大容量浄水器といった、公共インフラの整備や災害対策に貢献する技術も含まれています。特に、加圧式浄水器は非常時における飲料水の確保に役立つことが期待されており、自治体向けの備蓄にも適した設計になっています。さらに、リサイクルラバーシリーズは、環境負荷を低減しながら資源の循環を促進するマテリアルリサイクル製品として注目されています。

イベント詳細


NOKのブースは、東京ビッグサイトの西2ホールに位置し、具体的には小間番号がG12-38です。
「自治体・公共Week 2026」におけるこの出展に向け、NOKは製品開発を進め、来場者からのフィードバックを得ながら今後の改良や新たな挑戦を続ける方針です。

NOKグループは、社会に不可欠な技術を提供することで、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けています。この出展を通じて、彼らの技術がどのように公共の場で役立つか、ぜひ注目してみてください。


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会社情報

会社名
NOK株式会社
住所
東京都港区芝大門1丁目12番15号
電話番号
03-5405-6372

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