真夏のごちそうを楽しむ「真夏のグルメ祭」
ワタミ株式会社が運営する居酒屋「三代目鳥メロ」では、2026年7月22日(水)より全国の飲食店98店舗で「真夏のグルメ祭」が開催されます。この取り組みは、真夏の暑さを吹き飛ばす逸品の数々を揃え、多くのお客様に楽しんでいただくことを目的としています。
徳島県産「すだちブリ」の魅力
今回のフェアの目玉は、徳島県産のブランド魚「すだちブリ」。水質に恵まれ、潮流の速い鳴門海峡で育ったこのブリは、独自の飼料で育てられているため、さっぱりとした後味と上質な脂の旨みが特長です。このすだちブリを使用したメニューは多彩で、特におすすめなのが「すだちブリ刺」と「薬味たっぷり炙りすだちブリのタタキ」です。後者は、香ばしく炙ったブリに、ねぎや大葉、みょうがを添えて、ポン酢でさっぱりと味わう一品。
さらに、揚げ串に仕立てた「すだちブリの串揚げ」もラインナップに加わり、様々な食べ方でその旨みを楽しめます。これらのメニューは、いずれも699円(税込768円)や299円(税込328円)とお手頃な価格で提供されています。
夏野菜の爽やかさを楽しむ
夏の訪れには、太陽を浴びた新鮮な夏野菜が欠かせません。「三代目鳥メロ」では、オクラやみょうが、ピーマンなどをテーマにしたおつまみを揃えています。特に「冷やし夏野菜」は、ピリ辛の特製肉味噌を添えて、絶妙な味わいと食感を楽しむことができます。一方、「オクラと蒸し鶏の梅和え」は、オクラのネバネバと蒸し鶏の旨味が調和した、暑さを爽やかに過ごす一品です。
これらは399円(税込438円)から350円(税込385円)で提供され、どちらも夏にぴったりの軽やかなスタートメニューです。
復活!清流若どりのもも一本焼き
また、10周年を祝して復刻したメニュー、「~清流若どりもも一本焼き~やみつきペッパー」も見逃せません。この料理は、ブランド鶏のもも肉を豪快に焼き上げ、複数のスパイスで味付けした贅沢な一皿です。ジューシーな鶏肉にスパイスの刺激が広がり、食欲をそそります。こちらは799円(税込878円)で提供され、ビールとの相性も抜群です。
デザートで暑さを締めくくる
食事の〆には、南国気分満載の「北海道ミルクプリン&パイン」をお楽しみいただけます。甘酸っぱくて爽やかなパインとミルクプリンが組み合わさったこのデザートは、思わず「デザートは別腹」と感じるかもしれません。さらに、飲み物にも「ごろごろパインサワー」とノンアルコールの「ごろごろパインソーダ」が用意されており、さっぱりと楽しめる“デザートドリンク”として人気です。
イベント情報
「真夏のグルメ祭」は7月22日から9月15日までの期間限定で、様々なメニューが用意されています。ぜひ、友人や家族と一緒に、この季節ならではの美味しい料理を楽しんでいただきたいです。しっかりとした味わいと爽やかな香りの料理が、きっとあなたの夏の食卓を楽しく演出してくれることでしょう。お近くの「三代目鳥メロ」で、特別な夏のひとときを体験してみてはいかがでしょうか?