コストを抑えてセキュリティ強化!AIが文書を自動生成する新サービス『セキュカク』
最近、企業がプライバシーマーク(Pマーク)やISMS(ISO/IEC 27001)の取得を求められるケースが増加しています。しかし、コンサルティング会社にこうした取得支援を頼むと、数十万円から数百万円の高額な費用がかかることが多く、特に中小企業にとっては大きな負担となります。そこで新たに登場したのが、株式会社HADOが提供するWebサービス『セキュカク』です。これにより、企業はわずかな手間で必要な文書をAIが自動生成することができるようになりました。
セキュカクの特徴
『セキュカク』の最大の魅力は、その低価格での提供です。Pマークの文書一式を49,800円、ISMSの文書一式を79,800円(税込)で手に入れることができ、コンサルタントに依頼する通常の相場の1/10以下で済みます。このサービスは、企業のセキュリティに対するニーズを手軽に対応できるように設計されています。
自動生成される文書の内容
このサービスでは、Pマークのために必要な文書が15点、ISMSのための文書が16点も提供されており、具体的には以下のような内容が含まれます。
- - Pマーク:方針、規程、個人情報管理台帳、リスク分析、教育関連資料、監査項目など
- - ISMS:資産台帳、リスク評価、適用宣言書(93管理策)、規程
これらの文書を作成するためには、会社の業務や体制に関する質問に答えるだけで済み、手間を大幅に削減できます。加えて、取引先から届くセキュリティチェックシートに対しても、AIが質問と回答欄を分析し、根拠に基づいた回答案を自動で埋め込む機能があります。
安心のサポート体制
さらに、『セキュカク』では、会員登録なしで約5分の準備度診断を行い、最初の文書を無料で提供しています。文書一式に満足できなかった場合は、支払いから7日以内であれば全額返金も可能です。
ただし、注意が必要なのは、セキュカクが文書の下書きと回答案を「作成する道具」であり、実際の認証取得を保証するものではない点です。入力した情報は自社の運用に合わせて最終的に確認・修正を行う必要があります。
企業にとってのメリット
この新サービスでは、企業が自社のセキュリティ対策を手軽に強化できるだけでなく、従来の高額なコンサルティングサービスに頼る必要がなくなるため、大きなコスト削減につながります。また、セキュリティチェックシートへの対応も自動化されるため、業務負担の軽減も期待できます。
総じて、『セキュカク』は、中小企業がセキュリティ対策をより効率的に行うための革新的なサービスです。
このサービスは『セキュカク』の公式サイトからも申し込みが可能です。
セキュカク公式サイト
このサービスは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)や各審査機関とは無関係の民間サービスであるため、自社のニーズをしっかりと把握した上で利用することが重要です。