島根県立大学の広報誌『ORORIN』の第20号が、2026年2月1日に発行されました。今回は、「八雲とセツの物語、そして山陰の魅力」というテーマのもと、さまざまな特集が組まれています。
表紙には魅力的なデザインが施され、読者の目を引きます。内容は多岐にわたり、「学長と語ろう!学長×卒業生 クロストーク in 3キャンパス」では、学長と卒業生が一堂に会し、大学生活やこれからのキャリアについて語り合います。このセッションは、在学生やこれから進学を考えている方々にとって、非常に貴重な情報源となるでしょう。
また、特集の一環として「未来の後輩たちへ 浜田・出雲・松江キャンパス卒業生Q&Aメッセージ」も掲載されています。卒業生からのメッセージは、学生生活のリアルな体験や、どのように再学を活かして社会で活躍しているのかを知る手助けとなります。これにより、在学生は未来へのイメージを膨らませることができるでしょう。
この他にも、山陰地域の文化や歴史、さらには自然の美しさを紹介する記事も充実しています。地域密着の大学である島根県立大学ならではの視点から、地元の魅力を再発見することができる内容となっています。
広報誌は大学の公式HPでも閲覧可能ですので、興味のある方はぜひ遊びに行ってみてください。島根県立大学に関心がある方、また山陰地域の魅力を知りたい方には持ってこいの資料です。最新号も、これまでの号同様に、多くの方に楽しんでいただけること間違いなしです。次回の発行も楽しみにしています!