ロジフロント尼崎Ⅴ
2026-02-02 13:26:55

兵庫県尼崎市に新たな物流施設が誕生!ロジフロント尼崎Ⅴが2026年に竣工

新たな物流拠点「LOGIFRONT 尼崎Ⅴ」



日鉄興和不動産株式会社が、兵庫県尼崎市において開発を進める最新の物流施設「LOGIFRONT 尼崎Ⅴ」が、2026年1月に竣工予定です。本施設は、横浜ゴム株式会社の専用物流センターとしての利用を目的に設計されており、県内外の物流効率を大幅に向上させることが期待されています。

立地の利便性


「LOGIFRONT 尼崎Ⅴ」は、阪神高速道路5号湾岸線「尼崎東海岸」ICから約1.8km、同3号神戸線「尼崎東」ICから約4.5kmという非常にアクセスが良い場所にあります。このため、大阪港や神戸港、さらには伊丹空港への迅速な配送が可能です。また、都市部への配送においても重要な幹線道路である第二阪神国道へのアクセスが容易で、機動的な物流が実現可能です。この地点は、交通の要所であり、多頻度の配送にも対応できる理想的な環境が整っています。

施設の設計と機能性


本施設は、地上4階建てで、1階に21台が対応可能な片面バースが完備されています。また、外観はLOGIFRONTシリーズの特徴を生かし、シルバーグレーとダークグレーのミニマルデザインでまとめられ、周囲の環境に自然に溶け込むように設計されています。

さらなる利便性を追求し、各階の有効階高は7.0mに保たれており、荷物の収容能力を最大化。荷物用エレベーターや乗用エレベーターも完備されており、スムーズな輸送が可能です。また、ドライバーのための休憩室やシャワー室、トイレなど共用スペースも整備されており、職員が快適に仕事ができる環境が提供されています。

環境への配慮


「LOGIFRONT 尼崎Ⅴ」では、環境保護を意識した取り組みが行われています。特に、日本製鉄と協力して開発された「NSCarbolex Neutral」を一部に採用することで、施工時のCO2排出量を約9%削減。これにより、持続可能な物流を目指す姿勢を強調しています。また、鉄鋼スラグ製品の採用により、自然環境への配慮が図られています。

このように、日鉄興和不動産は、単なる物流拠点の提供にとどまらず、環境に優しい施設づくりを進めており、より持続可能な社会に寄与することを目指しています。

今後の展開


日鉄興和不動産は、2018年から本格的に物流施設の開発に着手し、多くのテナントのニーズに応じた先進的な物流施設を展開しています。今後も、より多くの都市での物流効率の向上に貢献するために、様々なタイプの物流施設を開発していく方針です。

2019年に竣工した「LOGIFRONT 越谷Ⅰ」を皮切りに、近年ではニーズに応じたいくつかの物流施設が稼働しており、ますます注目を集めています。本施設も、その一環として、新たな物流の未来を支える重要な役割を果たすことになるでしょう。


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会社情報

会社名
日鉄興和不動産株式会社
住所
東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR
電話番号
03-6774-8000

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