鹿楓堂よついろ日和
2026-10-19 15:56:15
ミュージカル『鹿楓堂よついろ日和』が待望の初日を迎え魅力満載のステージを披露
ミュージカル『鹿楓堂よついろ日和』開幕レポート
2026年10月16日より、渋谷のCBGKシブゲキ!!で行われているミュージカル『鹿楓堂よついろ日和』が盛況の中、初日を迎えました。本作は、清水ユウによる人気コミックを原作とした演目で、物語の舞台となるのは和風喫茶の「鹿楓堂」。
このミュージカルは、2018年にスタートしたコミックバンチKaiで連載されている作品で、心温まるストーリーと多彩なキャラクターが魅力です。今回はモチーフとなる「鹿楓堂」で働くスイ、料理担当のときたか、ホール担当のぐれ、スイーツ担当の椿の4人の物語を描いています。
関係者・キャストからの感想
原作の清水ユウさんは、初日の成功を非常に喜び、ミュージカル初体験が生のエンターテイメントの力に感動したことを語っています。音楽や演出においても、観客が心を共鳴させる瞬間が多数あると表現し、スイたちの感情の流れを楽しんでもらえたらと願っています。
作曲を手掛けた西寿菜さんは、和楽器の響きや日本的な旋律を意識した楽曲に自信を持っていて、観客に食の楽しみを音楽で伝えられることを嬉しく思っていると述べています。
演出を担当した原田優一さんは、初日の成功を感謝の気持ちで迎え「この舞台が観客にとっての居場所になれば」と思いを寄せています。
魅力的なキャストたち
主演のスイ役を演じる二葉要さんは、さまざまな感情を精巧に表現し、観客にも鹿楓堂の温かい雰囲気を届けたいと語っています。特に、観終わった後には心が軽くなり、親しい人たちに会いたくなるような作品に仕上がっていることを願っています。
料理担当のときたか役を務める平野良さんは、しっかりとした存在感で、観客を癒す役柄を全うしています。また、スイーツ担当の椿役を内藤大希さん、ホール担当のぐれを宇野結也さんが演じており、それぞれがユニークな個性を活かしながら物語を彩ります。
開幕した物語の魅力
物語は、住宅街に佇む「鹿楓堂」を舞台に、四季折々の美味しいメニューとキャラクターたちの心の葛藤を織り交ぜて展開されます。物語に登場するスイたちの再会や夢の実現に向けた奮闘を描くこのミュージカルは、情感溢れるナンバーが連なり、観客を豊かな感情に導きます。
特に、スイが双子の兄・八京との複雑な関係を抱え、それを乗り越えようとする姿が細やかに描かれています。情熱や葛藤、和の文化が見事に調和したステージで、観客はあたたかい気持ちになれることでしょう。
公演情報
このミュージカルは2026年10月25日(日)まで上演される予定です。チケットはカンフェティで当日引換での購入が可能。和の美しさと心温まるストーリーをぜひ劇場で体験してください!
詳しくは公式サイトをご覧ください。
会社情報
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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