株式会社ジャロックが「第13回 労働安全衛生展」に出展
株式会社ジャロックは、2026年7月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第13回 労働安全衛生展」に出展することを発表しました。ブース番号は東7ホールの7-M03です。この展示会では、物流業界の現代的な問題、特に「物流2026年問題」に対応するための「プラットフォーム安全ソリューション」をテーマにしています。
出展内容
ブースデザインは物流のプラットフォームとドックを模したリアルな空間を設計し、来場者にとって親しみやすい体験を提供します。入出庫作業における安全対策をテーマにした実演も行い、来場者には具体的なソリューションをリアルに体験していただけます。
展示される主な製品としては、次のものがあります。
1.
ドックガーディアン: 荷積みドックや庫内の安全性を高めるためのバリアシステム。これにより、作業員の安全を確保できます。
2.
ドックロック: トラックやトレーラーを安全に拘束する昇降タイプのリアバンパー固定装置。
3.
ライトコミュニケーション: トラックバースとドックエリアの相互視点で安全性を確認するシステム。
4.
ホイールロック(半自動タイプ): 大型トラックでも安心して使用できる、車輪をしっかり固定する装置。
5.
ホイールロック(手動タイプ): 場所を選ばずに設置可能な手動操作による車輪固定システム。
これらを通じて、ジャロックは業界の安全文化の普及に寄与することを目指しています。
展示会の詳細
開催概要
- - 会期: 2026年7月15日(水)~17日(金)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
- - ブース番号: 東7ホール7-M03(株式会社ジャロックブース)
来場者には事前登録が必要となります。登録は公式サイトから可能で、詳細情報も掲載されています。
会社概要
株式会社ジャロックは、東京都中野区に本社を置く物流機器の製造及び販売を行う企業です。1963年に設立され、資本金は3,400万円です。以下の業務を展開しています。
- - 工業用保管棚の製造、販売、設置
- - 物流システム機器の製造、販売及び設置
- - 自動省力化精密機器の製造、販売及び設置
- - 建築物の設計、施工、監理
- - 鋼構造物工事業
- - 複合施設内の店舗ラックやカートの製造、販売および設置
最新技術を駆使し、物流業界の発展に貢献するジャロックの展示に、業界関係者はもちろん、物流に興味を持つすべての方々の来場を心よりお待ちしております。公式サイトではさらに詳しい情報も掲載されていますので、ぜひご覧ください。