法人向け田んぼプログラム
2026-01-21 11:16:21

丹波篠山から新たな企業向け福利厚生プログラムが登場!

丹波篠山からの新たな挑戦



兵庫県丹波篠山の狩場一酒造が、地域農業と企業の新しい形を提案する「法人向け田んぼオーナープログラム」を発表しました。このプログラムは、企業が丹波篠山の田んぼの一部をオーナーとして所有し、従業員やその家族が直接米づくりに関与するものです。

プログラムの概要


このプログラムでは、企業が田んぼをオーナーとして利用し、年間を通じて米づくり体験をすることができます。参加者は田植えや稲刈りといった農業体験を通じて、自然と一体となる実践的な学びを得ることができるほか、収穫したお米は福利厚生として利用可能です。

体験の詳細


  • - 田植え体験: 実際に田んぼに足を踏み入れ、苗を植える作業を行います。これにより、米作りの第一歩を体感できます。
  • - 稲刈り体験: 黄金色に実った稲を刈り取ることによって、一年の努力の成果を感じることができます。

快適な福利厚生を求めて


このプログラムは、福利厚生の一環として新しい形を提供することを目的としています。多くの企業が直面する課題として、形だけの福利厚生が従業員の満足度に寄与していないという点が挙げられます。

自然体験型の福利厚生


田んぼでの実体験は、ただの業務から離れたリフレッシュの場を提供します。社員同士の絆を強め、企業が本気で従業員を大切にする姿勢を示すことができるのです。これにより、従業員の満足度向上はもちろん、健康経営や人的資本経営へと繋がります。

社内コミュニケーションの活性化


田植えや稲刈りといった共同作業は、役職や世代を超えたコミュニケーションの場を創ります。これにより、組織内のチームビルディングが促進され、企業文化の醸成にも寄与できるのです。

「農業や地域に触れる機会を持つことで、社員が自らの役割に対してより主体的に関与しやすくなります。このような新しい取り組みを通じて、企業が持つ価値を再確認することができるでしょう。」と狩場一酒造の代表は語ります。

SDGsへの貢献と地域の持続可能性


当プログラムは、地域農業の持続可能性や次世代への価値継承を目指す実践型のCSR・SDGs施策としても位置付けられます。
参加者が「食」や「地域社会」とのつながりを深め、持続可能な社会を自分ごととして捉えることができる機会となります。特に若手社員の育成やリーダーシップの向上を見込むこのプログラムは、企業にとって新たな人材育成の場ともなるでしょう。

プログラムの利用シーン


このプログラムは多様なシーンで利用が可能です。たとえば、社員とその家族が参加できる体験型の福利厚生や、部署横断のチームビルディング、さらにはCSR活動や周年記念品としても利用できます。

また、企業の目的や規模に応じて柔軟にプログラムをカスタマイズできる点も魅力の一つです。参加企業は、自社のニーズに合わせた体験プログラムを選択し、より実践的な学びを得ることができます。

まとめ


狩場一酒造が提供する「法人向け田んぼオーナープログラム」は、企業と地域農業の新たな連携のモデルを示すものです。自然や地域と触れ合う体験を通じて、企業の文化や社員の満足度を高め、新たな価値創造を実現することが期待されています。この取り組みが持続可能な未来へ向けての一歩となることを信じています。


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会社情報

会社名
狩場一酒造株式会社
住所
兵庫県丹波篠山市波賀野500
電話番号
079-595-0040

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