匠の心で結ぶ世界と未来
「匠の心で世界を結びたい」という理念を掲げる一般社団法人国際伝承工芸協会(以下、当協会)は、2023年4月1日を夢を発信する「April Dream」に捧げることを定めました。以来、私たちは工芸を通じて国際交流の重要性を再認識し、それに基づくプロジェクトを推進してきました。
当協会の理念と背景
当協会は、補助金や官庁のサポートに頼ることなく、民間の信念と創造力のもと、工芸の未来を切り開くことを目指しています。これまでに、中国の北京、上海、西安、広州、さらには蘇州などの地で、数多くの国際文化プロジェクトを行い、その多彩な成果を生み出してきました。
星野グループとのコラボレーション
2025年11月、浙江省天台山にある星野グループの嘉助ホテルで開催される予定の国際文化イベントにおいては、「工芸による国際対話」をテーマに日中欧の匠人やデザイナーが集い、国境や政治の障壁を超えた交流を促進します。標高800mの空間全体を「生きる工芸館」として利用し、工芸に関するビジネス機会の創造と同時に文化的な体験を提供する場が用意されます。
これまでの取り組み
当協会は、2023年から工芸に関する展示会に出展し、国際対話の場を設けています。これは「工芸による国際対話」という新たなコンセプトを持ったイベントであり、参加者が交流を深める貴重な機会となっています。今後も多くの企業や団体と連携しながら、工芸に関する取り組みを持続していく所存です。
新ブランドの立ち上げ
「匠の技」を生かし、新たにデザイナーの知恵と融合させた新ブランドを立ち上げるプロジェクトも進行中です。このプロジェクトでは、世界中のバイヤーの前で競い合い、誰もが憧れるような新しい工芸品を創出することを目指します。
未来を見据えたビジョン
人々が新たな工芸に触れ、誠実な匠の心に癒され、互いに微笑みあって平和な世の中を築いていくこと。そのような未来を描き、私たちの活動は続いていきます。
お問い合わせ先
国際伝承工芸協会
E-mail:
[email protected]
URL:
https://www.jctca.org
私たちと共に、新しい文化の架け橋を作り上げ、次世代への夢を広げていきましょう。