小売業務を支えるシフト管理SaaS「R-Shift」が7年連続No.1に輝く理由とは
オーエムネットワーク株式会社が提供する小売・流通業向けのシフト管理SaaS「R-Shift」は、国内で大手小売業による導入企業数が2020年から2026年にかけて7年連続でNo.1を獲得しました。この成功の背景には、数多くの企業に選ばれ続ける理由があるのです。
小売・流通業におけるシフト管理の重要性
小売業は業態や繁忙期、人員配置など多面的な要因によってシフト管理が難しい分野です。オーエムネットワークは、シフト管理システムの販売を通じて、どのように現場のニーズに対応し、企業の運用を円滑にするのかを深く理解したシステムを開発しています。
1. 業種・業態を横断する現場知の蓄積
R-Shiftの強みの一つは、15年以上にわたって異なる業態の現場に対する専門知識を蓄積してきたことです。スーパーマーケットやドラッグストア、アパレルなど、多様な業種毎に異なるシフト管理の課題に対処してきた経験は、他のシステムと一線を画すポイントです。
2.「できません」と言わない開発力
大手企業が求める運用要件は、単なる標準機能だけでは満足できないこともしばしばです。R-Shiftでは、自社の開発チームが要件定義から運用までを一貫して担当し、300件以上のカスタマイズ事例による実績があります。これにより得られた知見は、他の顧客に還元され、全体のシステムの価値を高めています。
3. 業務改善の提案力
ただシステムを提供するだけでなく、現場の改善に踏み込む姿勢もR-Shiftの評価の理由です。数々の現場での運用実績から得たノウハウは、新規の相談や運用見直しの際に具体的な改善提案として返されるため、顧客にとっても大変有益です。これにより、「システムはどう優れているか」という視点から、「どう運用すべきか」を議論できる関係性が築かれています。
現場の声を真摯に受け止める姿勢
代表取締役の山岸真也氏は、「R-Shiftが選ばれる最大の理由は、現場で本当に使えるからです」と述べています。シフト管理は非常に複雑で、多様な要素が絡むため、同社はその課題に一つずつ丁寧に向き合うことで、真の価値を提供しています。
今後の展望
小売・流通業におけるシフト管理の要件は、慢性的な人手不足、雇用形態の多様化、経営数値との連携ニーズなどが進化する中で、さらに複雑になっていくでしょう。オーエムネットワークは、これからもその現場に寄り添い、「できません」と言わない姿勢で多様な運用要件に応え続けることで信頼を得ていくことを目指しています。
現場の声を基に発展していくR-Shiftの未来には、多くの期待が寄せられています。7年連続No.1という評価は、顧客の信頼と期待に支えられてこその結果であり、これからも現場に根ざしたシステム開発を続けていくことでしょう。
会社情報
- - 会社名: オーエムネットワーク株式会社
- - 所在地: 新潟県新潟市中央区
- - 代表取締役: 山岸真也
- - 事業内容: 業務システム開発、シフト管理システム「R-Shift」
- - 提供Web: 公式サイト