みずほポシェット、税金を楽しく学べるアプリを展開
株式会社みずほポシェットは、東京国税局のサポートを受けて、お金に関する教育アプリ「PochettePlus」を通じて子どもたちに税の概念を楽しく学ぶ機会を提供することを発表しました。これは、11月11日から始まる「税を考える週間」に合わせて行われるもので、税金の仕組みや役割を理解するための新しいコンテンツが追加されます。
「PochettePlus」とは
「PochettePlus」は、お金の使い方や金融リテラシーを教育するためのアプリで、子どもたちが遊びながら経済について学ぶことができる内容が盛り込まれています。今回、税の内容もこのアプリに組み込まれることにより、より充実した学びの環境が提供されることになります。その一環として、税金に関するクイズやミニゲームを通じて、子どもたちが自発的に税について考えるきっかけを与えることを目指しています。
参加型クイズ形式の学び
新たに追加される「税金クイズ」は、アプリ内でのゲーム形式で展開され、子どもたちは自分のレベルに合わせて問題を解決することで、自然と税の知識を身に付けていくことができる仕組みになっています。
例えば、以下のような問題が出題されます。
1. おにぎりを買ったら何税を払う?
- 選択肢: 1. 食費税、2. 食べちゃう税、3. 消費税
- 答え:3. 消費税
この問題を通じて、消費税が何であるかを学べます。
2. 日本ではかつてさまざまな税金が存在しました。その中で実際に存在した税金はどれでしょうか?
- 選択肢: 1. 犬税、2. ねこ税、3. とら税
- 答え:1. 犬税
かつて犬税があったことを知ることで、税の歴史にも触れることができます。
親子での学びの重要性
みずほポシェットは、このアプリを活用することで、親子で一緒に税の知識を学ぶことを奨励しています。家庭での会話に「税」の話題が加わることで、子どもたちが日常生活の中で税の役割や大切さをより意識するようになってほしいと考えています。また、親子で共同で学ぶことで、教育の場限らず、日常生活でもお金に関する理解を深めることができるでしょう。
未来の金融リテラシー教育へ
みずほポシェットは、子どもたちが楽しく学べるような金融教育を全国の小学校で実施しています。今回の東京国税局とのコラボレーションによって、税金についての知識を深めるコンテンツが加わることで、さらに良い教育環境が整いました。子どもたちが税の重要性を早い段階から理解し、将来的に社会の一員としての責任を果たせるように、次世代の金融・税リテラシーの向上を目指していきます。
みずほポシェットについて
商号:株式会社みずほポシェット
所在地:東京都千代田区
代表:代表取締役社長 小原綾子
設立:2024年4月
事業内容:親子で楽しくお金の役割や経済を学べるアプリの開発運営、金融経済教育に関連する事業を行っています。
公式サイト:
https://mizuho-pochette.co.jp