近大キャビア登場
2026-05-01 14:39:54
近大キャビア「紀州スターレット」和歌山イタリアンフェスタ初登場
近大キャビア「紀州スターレット」の魅力
近畿大学が手掛けた新しいキャビア、正式には【近大キャビア紀州スターレット】。この特別なキャビアが、2026年5月17日に和歌山市で開催される「第11回和歌山イタリアンフェスタ」にて、特別コースの料理として提供されることが決まりました。
イタリアンの祭典での初披露
このフェスタでは、トップシェフたちが腕を振るう一品として、近大キャビアを使用した「近大キャビア紀州スターレットとアスパラガスの冷製カペッリーニ」が登場します。贅沢にも、一人当たり1缶(10g)のキャビアを使用したこの料理は、特別な食体験を提供します。
サステナブルな美食のすすめ
近年、世界中の飲食業界では、「持続可能なガストロノミー」が注目されています。近畿大学は、1995年からチョウザメの持続可能な養殖研究を進めており、グリーンスターを持つミシュランガイドにもこの流れが反映されています。近大キャビアは、環境への配慮から生まれた最高の素材です。
脱・天然資源依存の試み
近畿大学が長年にわたり研究を続けて得られたノウハウを生かし、養殖チョウザメのキャビアが生まれ、さらにその中から厳選された「紀州スターレット」として新たに命名されました。これは和歌山の特有の自然環境を反映した、自信を持ってお届けできる製品です。
完全養殖キャビアの特徴
近大キャビアでは、味付けには岩塩のみを用いており、保存料や防腐剤は一切使用していません。さらに、マイナス40℃の凍結処理によって最高の品質を確保し、無添加の「生キャビア」を実現しています。ナッツのような香りと深いコクが凝縮されたその味わいは、和歌山の風土が生み出した至高の一粒です。
イタリア料理との融合
イベントには日本イタリア料理協会が主体となっており、キャビアとイタリア料理の深い結びつきを考慮した特別な一皿が用意されています。和歌山マリーナシティホテルの総支配人である齊藤実氏は、キャビアがイタリア料理における重要な食材であることを指摘し、持続可能性が確保された近大キャビアに期待を寄せています。
参加情報と予約状況
この特別なコースは、和歌山マリーナシティホテルにて開催されます。日時は2026年5月17日、開場は16:30、食事は17:00から20:00を予定しています。
料理はコース形式で、フリードリンク付き。お一人様あたりの価格は22,000円(税込)で、既に予約は満席とのことです。
ご興味がある方は、和歌山マリーナシティホテルへお問い合わせをお願いします。
この素晴らしい食体験を通して、持続可能な美食の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。和歌山から発信される、この特別なキャビアの魅力をぜひ楽しんでください!
会社情報
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学校法人近畿大学
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