クーラーボックスの革新、PSシリーズの登場
発泡スチロール製品を手がける株式会社石山が、2026年2月1日に新しい発泡スチロール製クーラーボックス「PSシリーズ」の出荷を開始します。この新シリーズは、長年にわたって愛されてきた「Pシリーズ」の良さを引き継ぎながら、現代的なライフスタイルに合った使いやすさを追求した製品です。
リニューアルのポイント
このリニューアルの背景には、消費者のニーズの変化があります。近年、アウトドアや日常生活のシーンにおいて、クーラーボックスに求められるものが多様化してきました。それに応えるべく、石山は「PSシリーズ」のデザインや機能を見直し、より多くの消費者に選ばれる製品を目指しました。
スリムで持ち運びやすい外観
新しい「PSシリーズ」は、外型がスリムになり、持ち運びがしやすくなりました。側面の凹凸を削減し、シンプルなデザインにすることで、使いやすさと共に店舗の陳列効率も向上しています。従来のモデルと同様に、軽量で持ち運びも楽になります。
飲料が立てて収納可能
内寸設計も大幅に見直しました。特に、ペットボトルや缶飲料を効率的に収納できるよう、飲料が立てて入る設計を採用。500ml缶や600mlペットボトルなど、様々な飲料に対応した収納力を実現しました。この工夫により、飲料を取り出しやすく、キャンプやピクニックなどでの利便性が向上しています。
改良された蓋の機構
軽量であるが故に、屋外の風で蓋が飛ばされるというデメリットもありましたが、新たに採用された紐の取り付けによって、蓋と本体が連結される設計になっています。これにより、蓋を紛失することなく安心して使用できます。
機能性も充実
さらに、「PSシリーズ」には新たにスタッキング機能が追加され、収納時のスペースを有効活用できます。また、開閉がしやすくしっかりと閉まる勘合形状や、持ち手としての機能も改善され、使い勝手が向上しています。
安心の保冷力
発泡スチロールの高い断熱性により、外気温の影響を抑えることが可能です。この保冷力は長時間にわたって安定しており、氷の残存時間も、モデルによって異なりますが、Ti-200PSでは約28時間保持できます。
見た目も新たに
パッケージデザインもリニューアルされました。「PSシリーズ」は、店舗での訴求を意識した新しいデザインで、飲料本数や保冷効果などの特長をしっかりとアピールできるようになっています。
商品概要
外寸: 約380×230×H218mm
内容量: 約10.4L
参考価格: 980円(税別)
外寸: 約464×273×H278mm
内容量: 約19.9L
参考価格: 1,480円(税別)
外寸: 約303×188×H197mm
内容量: 約4.8L
参考価格: 498円(税別)
企業情報
株式会社石山は、1968年に設立され、発泡スチロール製品の製造・販売を行っています。本社は東京都墨田区に位置し、代表取締役社長は石山幸夫氏です。
詳細は公式サイト
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