笠島建築コンペ
2026-07-21 13:25:19

香川大学の学生が挑む!2026年笠島建築コンペティションの魅力

演技:地域との共生を考えた「KASASHIMA COMPETITION 2026」への挑戦



香川県丸亀市本島町・笠島地区での新たなプロジェクト「KASASHIMA COMPETITION 2026」が始まります。このコンペティションは香川大学の学生団体「KASASHIMA STUDIO」が主催し、両備グループの株式会社礎コラムが協賛しています。今年度のテーマは「笠島との縁を生むしかけ」。

コンペティションの背景



このコンペディションは、笠島地区が持つ特性や魅力を活かし、学生たちに自身のアイデアを実社会に結びつける機会を提供することを目的としています。エントリーの締切は2026年8月20日。参加者は、地域の未来を考えながら、独自の視点で作品を提出することが期待されています。

具体的な作品の応募内容とは?



今年度の課題は「マルシェ会場での受付機能を備えた仮設建築物のデザイン」。具体的には、入場チケットとなる「うつわ」を収納・陳列する機能を持ち、お客様が楽しく交流できる場を生み出すことが求められています。ただの受付や陳列棚ではない、地域の人びとや物との出会いを促進するための「しかけ」を学生は提案しなければなりません。

最優秀作品の特典



最も優れた提案が選ばれた場合、その提案者は実施設計から携わる機会が与えられ、KASASHIMA STUDIOと協力しながら実現に向けて進展していきます。これは、学生にとって貴重な経験となるだけでなく、地域にとっても新しい発展のきっかけとなります。

地元企業の後押し



株式会社礎コラムは、このコンペティションを通じて、学生がアイデアを地域と結びつけるチャンスを提供し、地域と共生する建築の実現を応援したいと考えています。さらに、二次審査への審査員派遣や、特別賞としての「礎コラム賞」も用意されており、参加学生の努力を評価する機会が増えています。

まとめ



「KASASHIMA COMPETITION 2026」は、香川大学の建築・デザインを学ぶ学生にとって、リアルな社会との接点を持つ絶好の機会です。地域を考える提案が、実際の建築として形になるプロセスを通して、学生たちは貴重な経験を得ることができるでしょう。興味のある学生はぜひ、公式サイト(KASASHIMA COMPETITION 2026公式サイト)をチェックしてみてください。

会社概要



礎コラムは、大規模オフィスを中心とした内装施工と、アトリエ系設計事務所によるデザイン性の高い建築施工が特長の建設会社です。彼らは信頼できる技術で設計者のビジョンを実現し、あらゆる建築プロジェクトに取り組んでいます。今回のコンペティションでは、若手建築家たちの新しい挑戦を応援し、地域と共に成長する思いを込めて支援しています。


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会社情報

会社名
両備ホールディングス株式会社
住所
岡山県岡山市北区下石井2-10-12杜の街グレース オフィススクエア5F
電話番号
086-232-2118

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