AI時代、英語教育の役割を再定義するウェビナー開催
2026年3月27日、株式会社教育測定研究所が主催するウェビナー「AI時代、英語教育の『役割』はどう変わるのか?アウトプットを加速させる個別最適化への挑戦」が開催されます。このイベントは中等教育に携わる教職員や教育委員会関係者を対象に、英語教育の未来について考察する場として位置づけられています。
開催の背景
教育測定研究所は2025年に実施された「中等教育の英語教育シンポジウム」から得られた重要なテーマに基づき、本ウェビナーを企画しました。このシンポジウムでは、AI時代における教員の役割に関する問いが参加者の関心を集めました。特に、実用的な英語教育をどのように展開していくべきかが焦点となり、今後の教育の方向性を示唆する重要な議論が展開されました。
今回のウェビナーでは、上智大学名誉教授である吉田研作氏が基調講演を行い、生成AIの活用が英語教育に与える影響について語ります。さらに、千葉大学教育学部附属中学校および大阪の明星中学校・明星高等学校から教員が参加し、実際の教育現場におけるAIツール「UGUIS.AI」の導入事例を紹介します。
ウェビナー概要
- - 日時: 2026年3月27日(金)14:00~15:30
- - 開催方法: Zoomウェビナー(ライブ配信、後日アーカイブ配信あり)
- - 対象: 中学校・高等学校の教職員、教育委員会関係者
- - 参加費: 無料(事前申し込み制)
- - 定員: 100名
- - 主催: 株式会社教育測定研究所
プログラムおよび登壇者(予定)
1.
基調講演
「AI時代に英語を学ぶ意義」
登壇者: 吉田研作氏(上智大学名誉教授)
生成AIが翻訳する時代において、自ら発信することの重要性について考察します。
2.
実践事例発表
「UGUIS.AIの効果的な活用法について」
登壇者: 千葉大学教育学部附属中学校、明星中学校・明星高等学校
AIを利用した役割分担の重要性や、生徒の学習における意外な変化を紹介します。
3.
Q&Aセッション
実際に「UGUIS.AI」を活用されている担当者が、参加者の気になる質問にお答えします。
4.
サービスの紹介
英語ライティング学習支援ツール「UGUIS.AI」の特徴や英検®級かんたん測定など、関連サービスもご紹介します。
※内容は変更可能です。
お申し込み・お問い合わせ
参加を希望される方は、下記リンクから必要事項を記入の上、お申し込みください。定員になり次第締め切りとなります。
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