サステナブルな服の未来
2026-01-26 15:20:59

サステナブルファッションへの道を考える新著「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」

サステナブルファッションの新たな視点を提示



今、私たちが着る服にはどれほどの意味があるのでしょうか。その背後には、環境問題や社会問題に直結するサステナビリティが隠れています。一般社団法人unistepsの共同代表理事、鎌田安里紗と理事のマルティンメンド有加がその問いに答えるべく、共著「わたしの服はどこからきてどこへいくの?──服と人とのサステナブルな関係を考える」を2026年2月13日に刊行します。

7つの問いで考えるサステナブルな関係



本書は、服に対する生活者の迷いや疑問を出発点とし、より良い人と服の関係を築くための7つの問いで構成されています。それぞれの章では、実際の消費行動に影響を与えるであろう様々な視点を考察しています。

第1章: わたしが着ている服は「大丈夫」なの?


服を選ぶ際に迷うのは、そのエコロジカルな道筋が不透明だからです。モヤモヤする理由を明らかにすることで、選択の自由を再確認できます。

第2章: わたしが手放した服はどうなるんだろう?


サステナブルな考えを持って手放した服は、どのように再利用または廃棄されるのか、具体例を挙げて解説します。

第3章: わたしは何を着ればいいんだろう?


素材選びと生産の背景について考え、持続可能な選択肢を探ります。消費者の責任とは何か、再考が求められています。

第4章: 服にはいくら払うべき?


服の適正価格を知ることは、ただ安易な選択に流されることを防ぎ、サステナブルな到達に寄与することを目指します。

第5章: 服を大切にするには?


物に対する愛着が、どのように私たちの行動を変え得るのか。長い目で付き合うための工夫とは何かを探求します。

第6章: 企業との関わり方


私たち消費者が服を作る企業とどのように関わり、グリーン・ウォッシュを見極めるかは大きなテーマです。

第7章: 未来のファッション


最後に、著者たちが描くファッションの未来についての展望を紹介します。

著者について



鎌田安里紗は、2009年以来、服の生産から廃棄の過程に注目しサステナブルな取り組みを展開してきました。共に理事を務めるマルティンメンド有加は、服作りの学びを通じてファッション界で活躍。両者の経験と知識が集約されたこの本は、未来のファッションを考える上で大いに役立つ内容です。

書籍情報



書名や発売日、著者についての詳細も記載されており、一般社団法人unistepsの取り組みも紹介されています。サステナブルファッションを真剣に考えたい方にとって欠かせない一冊になるでしょう。私たちの服と生活の質を向上させるための第一歩として、手に取ってみては如何でしょうか?


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会社情報

会社名
一般社団法人unisteps
住所
東京都台東区小島2-4-5-404センチュリーモダニカ
電話番号
090-9193-5710

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