シュナイダー製品販売開始
2026-06-17 13:08:23
アセンテック、シュナイダーエレクトリック製品の販売を開始し未来のAIデータセンターへ進化
アセンテック、シュナイダーエレクトリックの協業でAIの未来に挑戦
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇)は、エネルギー管理技術のリーダー、シュナイダーエレクトリック株式会社のデータセンター向けのソリューションの販売を新たに開始しました。この協業により、アセンテックのクラウドインフラビジネスがAIファクトリーという新たな領域へと拡大します。
シュナイダーエレクトリックとは
シュナイダーエレクトリックは、フランスに本社を置く世界的企業で、特に電力と設備管理の分野での革新が評価されています。近年の生成AIの普及は、AI特化型データセンター「AIファクトリー」への投資を促進し、その重要性を増しています。シュナイダーは、電力供給から冷却、監視ソフトウェアまで、AIファクトリーを支える総合的なソリューションを提供し、国際市場での先駆者としての地位を確立しています。
アセンテックの新たな取り組み
アセンテックは、これまでのITインフラに加え、シュナイダーエレクトリックのクーリング製品やUPS(無停電電源装置)を取り扱うことで、その提供するクラウドインフラ事業をAIファクトリーの分野まで拡大します。これにより、IT機器の販売だけにとどまらず、電源および冷却といった重要なインフラを統合した新しい価値の提案が可能になります。特に、AI関連の高圧力環境下においても効果的な熱管理を実現するクーリング製品と、電圧変動や停電から機器を保護するUPS製品は、データセンター運営にとって不可欠な要素です。
幅広い製品ラインアップ
シュナイダーエレクトリックのクーリング製品は、ラック単位から施設全体まで冷却効果を最適化する設計になっており、多様な冷却方式に対応しています。特に、高密度なGPU環境やAIの負荷をサポートするための効率的な熱管理が可能です。UPS製品に関しても、アセンテックは高効率な電源装置を提供し、「PowerChute」や「EcoStruxure/DCIM」を使った状態監視機能を通じて、システムの安定稼働を実現します。
自治体総合フェア2026に出展
アセンテックは、シュナイダーエレクトリックとの協賛で2026年7月8日から10日に東京ビッグサイトにて開催される「自治体総合フェア2026」に出展します。このイベントでは、アセンテックの主要製品「Edge AI Array」と「リモートPCアレイ」、さらにシュナイダーのUPS製品である「APC Smart-UPS」を紹介し、最新の技術をお見せする予定です。
企業理念と社会貢献への取り組み
アセンテックは「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」という企業理念のもと、仮想デスクトップ関連の製品開発やサイバーセキュリティ対策を推進しています。さらに、ESGへの取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に向けて貢献していく姿勢も掲げています。
今後、アセンテックはシュナイダーエレクトリックの製品を通じて、データ損失や機器の障害リスクを低減させ、より高いシステム可用性を実現するソリューションを提案していくことが期待されます。さらに、顧客のビジネス進化を支えるパートナーとして、国内外の市場での存在感を増していくでしょう。
会社情報
- 会社名
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アセンテック株式会社
- 住所
- 電話番号
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