KDDIとMAKEUSの新しい動画体験
KDDI株式会社と申請、韓国のデジタルコンテンツ事業を展開する企業MAKEUSが共同で開発した新しい動画コンテンツ「MOVE REC. GRID」が、2026年9月2日から視聴可能になります。この最新の映像は人気グループ「INI」のオリジナルコンテンツとして配信され、ファンの思い入れが強まる新たな視聴体験を提供します。また、8月24日からは、同じく「CUTIE STREET」のオリジナルコンテンツも開始しました。
コンテンツの特徴
「MOVE REC. GRID」は、MAKEUSの経験豊富な演出技術を活かし、アーティストの魅力的なパフォーマンスを立体的に映し出すことに挑戦しています。本コンテンツは、個別にアーティストを捉える「チッケム」要素と、全体を俯瞰する視点を組み合わせており、リスナーはスマホの画面を操作することで視点を自由に変更できます。これにより、特定のメンバーの表情の見せ場を逃さず、全員の一体感も享受できる新しいカメラワークが実現されているのです。
ユーザー体験の進化
KDDIの「Chikemoo」アプリは、その独自の機能を通じてファンの「推し活」をサポートしています。2025年9月のサービス開始以来、このアプリはAI技術や高精細カメラを駆使し、ファンにとって身近な熱気と感動を感じさせています。そして、MAKEUSとの提携を通じて、今後も新たな映像コンテンツの展開を計画しており、日韓両国のアーティストとの連携を深化させています。
配信予定と特別企画
「MOVE REC. GRID」は、INIとCUTIE STREETそれぞれで、次の配信予定があります:
内容: MOVE REC. GRIDによるオリジナルコンテンツ
配信開始: 2026年8月24日
内容: MOVE REC. GRIDによるオリジナルコンテンツ
配信開始: 2026年9月2日(予定)
さらに、INIにおいては、ローソンエンタテインメントによる特設ブースでの特別動画配信が企画されており、ファンに向けた体験を一層充実させる予定です。
日本・韓国間のコンテンツビジネスの拡大
KDDIとMAKEUSは、両国のアーティストに新曲のリリースやライブツアーの際に合わせてコンテンツを効果的に展開する戦略を掲げています。これにより、日本アーティストの韓国メディアへの露出が増加し、逆に韓国アーティストの日本での活動も活発化することが期待されています。両社は新たな音楽体験を創造し、日韓のアーティストとファンを強固に結びつけることを目指しています。
MAKEUSと「Chikemoo」の紹介
MAKEUSは、韓国の音楽コンテンツ企業であり、「dingo」ブランドを基盤に韓国国内外で影響力を持つ企業です。また、KDDIが提供する「Chikemoo」は、ファンの特定メンバーを追うことに特化した新しい映像配信アプリであり、国内初の試みとして注目を浴びています。
今後、KDDIとMAKEUSの取り組みがどのような新たなエンターテインメント体験を提供していくのか、ぜひ注目していきたいですね。