プリンセス・クルーズは、ダイヤモンド・プリンセスの船上で新しいダイニング体験を提供するため、2つのスペシャリティ・レストランをオープンしました。ひとつは、人気の江戸前寿司を楽しめる「マコト・オーシャン」です。このレストランは日本人シェフ・大桑誠氏による素材の厳選と料理技術を駆使し、伝統的な寿司を新たな感覚で体験できる場となっています。ランチやディナーで楽しめるメニューには、トリュフサーモン、ズワイガニの手巻き、トロのタルタルなど、趣向を凝らした品々が揃っています。また、特製カクテルも豊富に用意されており、料理を引き立てる味わいを提供します。
続いてデッキ5には、数々の受賞歴を誇るステーキハウス「クラウン・グリル」が新しくオープンしました。客船でのダイニングらしい落ち着きある内装の中で、洗練されたサービスを受けながら、極上のステーキや新鮮なシーフードを楽しむことができます。お一人様55米ドルでご利用可能で、「プリンセス・プレミア」のプランを予約している場合は追加料金なしで美味しいステーキを堪能できます。
プリンセス・クルーズのフード&ビバレッジ部門の副社長サミ・コーエンは、両レストランのオープンが乗客に心に残る体験を提供できることを楽しみにしていると述べています。そして、ダイヤモンド・プリンセスは2026年2月に日本への移動を予定しており、2027年の日本発着クルーズシーズンには更なる魅力的なクルーズが計画されています。
コース設定には、春には日本全国の桜を楽しむクルーズや、夏には青森や函館の祭りを体験できる特別な旅も組まれています。これにより、2027年には東京を母港として新たにサファイア・プリンセスが加わり、日本とアジアを結ぶ豪華なクルーズ体験が広がります。プレミアムなダイニング体験や観光が一体となった新しいクルーズは、訪れるたびに新たな感動を味わえることでしょう。
プリンセス・クルーズは、豪華な船旅を提供する世界的なクルーズブランドとして、特別なバケーションを提供し続けています。今後も新たなサービスを展開しつつ、多様な体験を提供していくことでしょう。クルーズの魅力を再発見し、特別な瞬間をマコト・オーシャンやクラウン・グリルで存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?