セラフ榎本が盲導犬育成支援で過去最高額の募金達成
埼玉県川口市に本社を置く株式会社セラフ榎本は、2026年4月に東京ビッグサイトで開催された「インターペット東京2026」において、盲導犬育成支援のための募金活動を行い、過去最高額となる497,286円を集めました。この募金は、一般財団法人いばらき盲導犬協会および公益財団法人東日本盲導犬協会との共同プロジェクトの一環として行われ、3年連続での取り組みとなります。
盲導犬育成支援の背景
株式会社セラフ榎本は、ペットリフォームを主軸に事業展開をしており、ペットの視点から心地よい住環境の提供を目指しています。代表の榎本修は、盲導犬が人々の生活で果たす役割を深く理解し、8年前から本格的な支援を行っています。2022年には、この支援をSDGsの一環として位置付け、毎年の募金活動と寄付を通じて盲導犬育成を支援しています。
インターペット東京2026での活動詳細
インターペット東京2026では、当社のブースを訪れた多くの来場者が募金活動に参加してくださり、温かい応援の言葉もいただきました。会期中には、盲導犬の訓練犬とのふれあいや、育成支援についての質問が交わされるなど、来場者の関心も高まりました。特にお子様連れのご家族には、盲導犬への理解を促す良い機会となったようです。
募金活動は、2026年4月2日から5日の期間にわたり、東京ビッグサイトの東8ホールにある当社のブース内で行われました。4日間の来場者数は総計60,019名に達し、多くの方々が盲導犬の育成支援に協力してくださいました。特に、両協会からも訓練犬が訪れており、参加者が犬たちとのふれあいを楽しむ姿が見られました。
募金金額と寄付の詳細
今回、寄せられた497,286円の募金に加え、チャリティグッズの売上も184,880円に達しました。この収益は、盲導犬育成に充てられる予定です。定期的に両協会に訪問し、募金額を寄付し、感謝状もいただいています。この訪問では、社員への研修も行い、盲導犬ユーザーの実体験を学ぶ貴重な機会になりました。
今後の支援活動
株式会社セラフ榎本は、さらに盲導犬育成支援を推進していく予定です。特に2022年からは2030年度までに年間34万円の寄付を目指し、さらなる取り組みを強化していく考えです。盲導犬協会との交流を通じて、視覚障害者への支援活動を広げていきたいと考えています。
公益財団法人東日本盲導犬協会と一般財団法人いばらき盲導犬協会は、それぞれ独自の活動を行っており、盲導犬育成の重要性を広めています。両協会のホームページでは、活動内容や盲導犬の役割についての情報も提供されています。これからも、心温まる活動を続けていきたいと思います。
会社情報
創業は昭和38年で、主にビルやマンションの大規模修繕工事に特化した会社です。また、ペットリフォームやドローン事業も展開しています。
- - 所在地: 埼玉県川口市芝中田2-34-16
- - 電話: 048-265-1883
- - ホームページ: セラフ榎本