広島県の近大附属高校で生成AI体験ワークショップが開催
近畿大学附属広島高等学校福山校(広島県福山市)は、2026年6月17日に、AI教育プログラム「ひろしまAI部」に参加予定の1年生29名を対象にした特別体験授業、生成AI体験ワークショップを実施します。このイベントは、AIに高い関心を持つ高校生たちを対象にしており、生成AIの活用法やプロンプト設計の基礎を学ぶ貴重な機会となっています。
特別授業の目的と内容
本ワークショップでは、株式会社ガイアックスのAI教育事業責任者、澤村駿介氏を講師に招き、生成AIの正しい利用法やリスク対策について学べる貴重な時間です。第1線の専門家から直接指导を受けることで、生徒たちはAIへの理解を深めると同時に、これからの社会で必要とされる基礎的なスキルを身に付けることを目的としています。
生徒たちは、自分たちが興味のあるテーマを設定して課題を明確化し、社会実装を通じて社会に貢献する「総合探究学習」に取り組んでいます。今回のワークショップはその一環として位置づけられており、AI技術を駆使して新たなアイデアを生み出し、実社会の問題解決に貢献できる力を養うことが期待されています。
幅広いAI教育プログラム
「ひろしまAI部」は、広島県の高校生を対象にしたAI教育プログラムで、将来的にAIに関する知識と実践的技能を持つ人材を育成することを目的としています。生成AI体験ワークショップは、このプログラムの一環として実施され、生徒たちはこの学びを通じてAIの活用方法を実践的に学び、創造的な発展に寄与することが求められます。
開催概要
- - 日時:令和8年(2026年)6月17日(水)12:00~12:50
- - 場所:近畿大学附属広島高等学校福山校Creative Room(広島県福山市佐波町389番地)
- - 対象:高校1年生29名
- - 講師:株式会社ガイアックスAI教育事業責任者 澤村駿介氏
このような取り組みを通じて、生徒たちは将来のAI人材としての素養を高め、次世代のリーダーとして社会に貢献することが期待されています。また、株式会社ガイアックスは、急速に変化する社会においてAIリテラシーを育むプログラムを全国的に展開しており、今後も教育の重要性が増すことが見込まれています。
生徒たちが未来の課題解決に向けて心強い基盤を築くこの取り組みは、広島県内外での注目を集めています。今後ますます進化するAI技術に対する理解を深め、実際の社会課題を解決する能力を身に着けることが、このワークショップの最大の目的です。