TECROWDの新たな挑戦:エデルモンテプロジェクト
2026年6月25日、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」より、待望の99号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#03」の募集が開始されます。このファンドは期待される年利15.5%を見込み、モンゴルのウランバートル市において進行中の「Edelmontプロジェクト」の一部を対象としています。
プロジェクトの背景と概要
「Edelmontプロジェクト」は、ウランバートル市中心部から車で約30分の距離に位置する約15ヘクタールの土地を開発する計画です。このプロジェクトは、三期に分けて進行し、戸建住宅、タウンハウス、マンションなどの開発を行っています。現在、第一期がTECROWD81号ファンドによって運用中ですが、99号ファンドはタウンハウスをターゲットにしています。
プロジェクト対象地は、良好なアクセスと豊かな自然環境に恵まれており、富裕層を意識したレジデンスとして、特に中上位層のファミリー向けのタウンハウスは注目を集めています。基礎工事段階から多くの購入希望者が現れるなど、プロジェクトの成功が期待されています。
キャピタルゲイン型ファンドの特長
本ファンドは、建築途中のタウンハウスを取得し、竣工後に現地のデベロッパーに売却することで配当と元本の償還を行う、いわゆるキャピタルゲイン型の投資です。この形式はリスク管理が肝要で、ファンド運用中に大きな変更があった場合は速やかに情報が提供されます。また、開発レポートを通じて、工事の進捗状況も確認できるため、安心感があります。
為替リスクの回避と優先劣後構造
このファンドでは、全ての金銭の授受を円建てで行うため、投資家にとって為替リスクは軽減されます。さらに、優先劣後構造が採用されており、投資家が元本割れのリスクを最小限に抑えるための仕組みも整っています。
投資スケジュールと詳細
ファンドの募集は2026年6月25日18時から開始され、運用期間は2026年7月1日から2027年1月31日、償還および配当日は2027年2月26日に設定されています。TECROWDは1口10万円からの低額投資を可能にし、オンラインで全ての手続きを完結できるサービスを提供しています。これにより、誰でも手軽に不動産投資が始められます。
TECROWDの信頼性
TECROWDは不動産特定共同事業法に基づいた事業運営を行い、透明性を重視したファンドを提供しています。TECRA株式会社は、神奈川県横浜市に本社を構え、不動産物件の売買、賃貸、管理など多岐にわたる事業を展開している信頼のある会社です。
ファンドに興味を持っている方は、ぜひ詳細を確認してください。モンゴルの新しい住まいづくりに、一緒に投資してみませんか?