静岡・三島の新たなウイスキー文化を享受
ウイスキー愛好家の皆さんに朗報です!日本におけるバーボンスタイルウイスキーの先駆けとなるイベントが、2026年5月17日に静岡県三島市で開催されることが決定しました。会場は、東京・新宿の「BAR 東京バーボンクラブ」となり、Whiskey&Co.株式会社が運営する「Distillery Water Dragon」から蒸留所長の山浦真稔氏を招いての特別セミナーです。
イベントの概要
本セミナーは、飲食業界関係者を対象とした無料イベントで、参加者はバーボンに関する多くの知識とともに、日本ならではのウイスキー文化に触れる機会を得られます。セミナーの内容は、バーボンの伝統的な製法と日本のクラフトマンシップを融合させた「Japanese "Bourbon Whiskey" Style」の魅力を深掘りする内容から成っています。
セミナーは以下の3つのパートで構成されています:
1.
ブランドストーリーの共有:なぜ三島で「バーボンスタイル」が生まれたのか、その背景とWhiskey&Co.のビジョンをお話しします。
2.
バーチャル蒸留所ツアー:普段は見ることができない「Distillery Water Dragon」の内部映像をお楽しみいただき、そのこだわりの設備や熟成環境についての解説があります。
3.
プレミアム・テイスティング:参加者には「Japanese "Bourbon Whiskey" Style」を体現するウイスキーや独創的なジンを含む計5種類をテイスティングしていただき、造り手による解説を聞きながらその香味の複雑な構成について学ぶことができます。
この特別なセミナーは、ウイスキー文化の次世代を担うバーボン愛好家たちが一堂に会する貴重な機会となるでしょう。
講師・山浦真稔氏の紹介
山浦氏は、ウイスキー・焼酎の蒸留責任者として長年にわたり業界での経験を有しており、特に焼酎やシングルモルトウイスキーの製造に関する専門知識を持っています。現在は、静岡県三島市で「バーボン・ウイスキーの製造手法」に特化した蒸留所の運営を統括しており、本場アメリカの哲学をリスペクトしつつ、日本独自の「Japanese "Bourbon Whiskey" Style」の確立に力を注いでいます。
Distillery Water Dragonについて
静岡県三島市に拠点を置くWhiskey&Co.は、日本でも稀有な「バーボン・ウイスキー製造手法」に特化した蒸留所として知られています。三島の豊かな水源である富士山伏流水を使用し、アメリカンホワイトオークの新樽を100%使用することで、伝統的なバーボン製法への深いリスペクトを持ったウイスキーを製造しています。
このセミナーでバーボン文化に触れ、新たな発見を楽しむチャンスをお見逃しなく!参加は以下の専用フォームからも可能です。
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まとめ
静岡県三島市でバーボンスタイルウイスキーの真髄を学ぶこのイベントは、バーボン愛好家にとって一生に一度の貴重な機会です。ぜひご参加いただき、日本のウイスキー文化の新たな魅力に出会ってみてください!