「Kakeai」が中国語に対応
2026-08-06 10:50:21

1on1SaaS「Kakeai」がグローバル展開へ、中国語対応開始

1on1SaaS「Kakeai」が中国語対応を開始!



株式会社KAKEAIは、1on1SaaS「Kakeai」が中国語(簡体字)に対応したことを発表しました。これは、企業のグローバル化が進むなかで、特にAPAC地域で重要性が増している人材育成や知識の共有を支援するための重要な一歩です。

中国語対応の背景


企業活動が国境を越える中、特に日本企業は海外拠点と連携を深め、国際的な人材育成が求められています。APAC地域では、直属の上司や部下だけではなく、他の拠点や部門との横のつながりがますます重要視され、1on1のコミュニケーションが活発になっています。これにより、企業は知識や経験の効果的な共有を行い、競争力を高めることが期待されています。

しかし、言語の障壁が対話の質や持続性に影響を及ぼすことも事実です。そこで、Kakeaiは中国語(簡体字)に対応することで、この言語間の壁を取り払い、より質の高い1on1を実現することを目指しています。

中国語対応の具体的な内容


今回のアップデートにより、Kakeaiの全ての画面が中国語(簡体字)に対応しました。これによって、中国語を話すマネージャーやチームメンバーは、母国語でサービスを利用できるようになります。具体的には、1on1前のテーマ設定や期待される関わり、実施後の振り返りなど、これまでよりもスムーズに対話プロセスを進めることができるようになります。

今後の展望


KAKEAIは、中国語対応をグローバル展開のスタート地点と位置付けています。これからは多言語対応の拡充を図り、APAC地域だけではなく、広く国際的に人材育成やナレッジ共有を進めていく方針です。また、AIを活用した対話支援機能の強化によって、国や言語を超えた継続的な対話を実現し、組織内の情報流通の円滑化を図ります。

Kakeaiについて


1on1SaaS「Kakeai」は、特許技術やAIを活用し、数十万人のユーザーが利用するデータを基に、上司と部下、経営者や人事部の負担を軽減し、質の高いコミュニケーションを実現するツールです。特に、企業数名から数万人規模まで、様々な業種・職種の企業に導入されており、その実績も豊富です。
例えば、旭化成ホームズやアシックス、NTTデータ、サイゲームスなどの企業が活用しています。

KAKEAIは、今後も世界中の企業にとって価値ある1on1のプラットフォームとなるよう、機能の改善とサービスの提供を継続していく所存です。

会社概要


株式会社KAKEAIは、東京都渋谷区に本社を置き、2018年に設立されました。企業のパーパスとして、「あなたがどこで誰と共に生きようとも、人生の可能性を絶対に毀損させない」というビジョンを掲げています。


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会社情報

会社名
株式会社KAKEAI
住所
東京都渋谷区神宮前5丁目52-2青山オーバルビル11F
電話番号
03-6721-1176

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