浮世絵の立体化
2025-11-28 13:46:21

人気浮世絵を立体化した新商品が「ペーパーシアター匠」に登場!予約受付スタート

浮世絵を立体化したアート「ペーパーシアター匠」登場!



株式会社エンスカイが新たに展開する「ペーパーシアター」シリーズに、江戸時代の名作浮世絵をテーマにした新商品「ペーパーシアター PT-WL35 相馬の古内裏」と「ペーパーシアター PT-WL36 神奈川沖浪裏」の予約受付が始まりました。これらの製品は、2026年1月の発売を予定しており、エンスカイ公式通販サイトや各販売店舗で入手可能です。

名作浮世絵の魅力を立体で!



「ペーパーシアター」シリーズは、繊細なレーザー加工を施した紙を重ね合わせることで、名場面を立体的に表現するペーパークラフトキットです。新作「相馬の古内裏」と「神奈川沖浪裏」は、浮世絵の巨匠たちである歌川国芳と葛飾北斎の作品を基にしており、可動式扉を備えた特別なフレームデザインが特長です。

扉を開くことで、作品が立体的に広がり、視覚的なインパクトを与えます。特に「相馬の古内裏」には金色の紙が使われており、これが作品全体に高級感を与えています。一方の「神奈川沖浪裏」は、銀色の紙で額装され、その洗練された色使いが魅力です。それぞれの作品の持つ独特な雰囲気やディテールの美しさを引き立てるようにデザインされています。

商品の詳細



新しい商品の主な特徴として、以下のポイントが挙げられます:
  • - 商品名称: ペーパーシアター PT-WL35 相馬の古内裏、ペーパーシアター PT-WL36 神奈川沖浪裏
  • - 価格: 各3,740円(税込)
  • - サイズ: 約H100 X W152 X D42mm
  • - 発売日: 2026年1月
  • - 販売場所: エンスカイ公式通販サイト「エンスカイショップ」、全国の玩具店や家電量販店など

アートコミュニケーションの新しい形



これらのペーパーアートは、ディスプレイする場所によって異なる表情を見せてくれるため、インテリアアートとしての利用もおすすめです。日本の伝統的な要素を取り入れたデザインは、特に海外の方へのお土産としても最適です。

さらに、商品はキットパーツと組み立て説明書が含まれており、簡単に組み立てられるため初心者でも安心です。空間を華やかに彩るこのアート作品を通じて、浮世絵の世界を身近に感じることができるでしょう。

エンスカイについて



エンスカイは、埼玉県草加市に本社を置き、キャラクター玩具やジグソーパズル、ホビー商品などを手掛ける企業です。新たな魅力を商品に加えることで、お客様に感動を提供することを目指しています。公式ウェブサイトやSNSで最新情報をチェックして、ぜひ新商品を逃すことなく手に入れてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社エンスカイ
住所
埼玉県草加市稲荷1-11-1
電話番号
048-937-2131

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。