県立広島大学ネーミングライツ事業のご紹介
県立広島大学は、令和8年度から新たにネーミングライツ事業を導入することになりました。この事業では、同大学が提供する施設に対し、企業や事業者がその名称やロゴを使用できる権利を付与します。これにより、企業にはブランドの認知度を高める機会が、また大学にはその対価として得られる資金を通じて教育研究環境の充実を図る仕組みです。
1.対象施設
今回のネーミングライツ事業では、広島キャンパスにある以下の4つの施設が対象となります。各施設について年間利用者数や命名権料の情報もご紹介します。
1.
図書館
- 年間利用者数: 31,805人
- 建築年: 平成8年
- 床面積: 3,333㎡
- 命名権料: 300万円(年額・税抜)
2.
大講義室
- 年間利用者数: 約20,000人
- 建築年: 平成8年
- 床面積: 493㎡
- 命名権料: 150万円(年額・税抜)
3.
1275講義室
- 年間利用者数: 約5,000人
- 建築年: 平成7年(改修年: 平成27年)
- 床面積: 88㎡
- 命名権料: 50万円(年額・税抜)
4.
1278講義室
- 年間利用者数: 約5,000人
- 建築年: 平成7年(改修年: 平成27年)
- 床面積: 88㎡
- 命名権料: 50万円(年額・税抜)
2.スケジュール
ネーミングライツ事業の公募に関するスケジュールは以下の通りです。
- - 公募期間: 令和8年8月3日(月)~令和8年9月30日(水)
- - 応募書類提出期限: 令和8年9月30日(水)17時
- - 事業者選考: 令和8年10月上旬
- - 契約締結: 令和8年10月下旬
- - 事業者との調整: 令和8年11月
- - サイン等設置工事: 令和8年12月
- - 事業開始: 令和9年1月
3.詳細情報
本事業に関するさらに詳しい情報は、県立広島大学の公式ホームページに掲載されています。興味のある企業の皆様は、ぜひご確認ください。
県立広島大学ネーミングライツ事業について
企業との新たな連携を目指して
県立広島大学は、このネーミングライツ事業を通じて企業との連携を一層深め、大学の教育・研究活動をさらに発展させることを目指しています。多くの企業からの積極的な応募をお待ちしております。