広島の終活イベント
2026-09-17 13:09:52
広島市で開催される新感覚の終活イベント「LASTART」が注目を集める
広島市で行われる「LASTART(ラスタート)」は、西日本最大級の終活イベントとして、今年も盛大に開催されることが決定しました。2026年11月14日(土)と15日(日)にかけて、広島市西区の商工センター内にある「広島市中小企業会館/総合展示館」で行われます。このイベントは、昨年の開催時に6,330人もの来場者を記録し、今年はさらなる集客を狙って会場を拡大。幅広い地域からの参加者に足を運んでもらえるよう工夫が施されています。
今年の「LASTART」注目のポイントの一つは、「藤岡弘、ファミリー」の登場です。俳優・武道家の藤岡弘、さんや、長女の天翔愛さん、次女の天翔天音さんが参加し、家族の絆やこれからの人生についてのトークを行います。これは、来場者にとって家族で未来を考えるきっかけとなる素晴らしい機会です。
このイベントは「終活」をただの終わりの準備ではなく、より良い人生を生きる準備と捉え、参加者一人一人の未来を肯定的に考えるための場です。参加者は、終活というテーマを通して健康、暮らし、家族、資産などの広範なテーマについて学び、自分自身の「これから」を見つめ直すことができます。
新たに導入された企画「お宝鑑定会」は、参加者が自宅に眠っている過去の宝物や、親・祖父母から受け継いだ大切な品々をプロに鑑定してもらえる企画です。これにより、単に鑑定を受けるだけでなく、何を残し何を次の世代に伝えていくかを考える負担軽減が図られ、イベント全体の「つなぐ」というテーマを十分に生かした内容となっています。
また、11月15日には、日本デジタル終活協会の代表理事を務める伊勢田篤史さんによる「デジタル終活」についての講座が行われる予定です。このセッションでは、スマートフォンやSNSを通じてデジタルの記録を整理し、何を残すべきかを明確にする手法が解説されます。
会場では、終活に関する様々な企業や団体が出展しており、参加者は健康や生活に関する知識を深められるとともに、多くの専門家への相談が可能です。「親のこれからが心配」、「家の片づけをどうするか」や「相続、資産についての相談」を専門家と直接行うことで、悩みを解消する良い機会となります。これにより、初めて参加する方でも、何から始めれば良いのかを見出すことができるでしょう。
「LASTART」は、「最後」と「始まり」を合わせた造語であり、「死を考えることで前向きに生きる」という重要なコンセプトに基づいています。人生の最期を迎えることだけに焦点を当てるのではなく、これからの生活や家族との時間をどのように築いていくかを考える貴重なきっかけを提供するイベントです。
イベント概要など詳細情報は、公式サイト及び公式インスタグラムから確認することができます。興味のある方はぜひ、足を運んでいただき、終活に対する新しい見解を得てみてはいかがでしょうか。
開催日時は、2026年11月14日(土)10:00~17:00、15日(日)10:00~16:00となり、入場は無料です。
主催は広島ホームテレビ、後援には広島県、広島市、広島法務局が名を連ね、メディア協力としてハルメクも参加します。多彩なプログラムが用意されており、訪れる価値が十分にあります。主なプログラムには、藤岡弘、ファミリーのトークや赤川直美さんの「エンディングノート」講座などがあり、魅力的な講師陣も参加予定です。ぜひ、未来について思いを巡らせる貴重な機会をお見逃しなく。
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広島ホームテレビ
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