子どもたちが描く未来の姿
シン・エナジー株式会社が主催する第9回「持続可能なまち」絵画コンテストが、2026年7月1日から8月31日までの間に開催されます。このコンテストは、未就学児から小学生を対象としており、参加する子どもたちにとっては自分の目で見た未来を描く貴重な機会となるでしょう。テーマは「持続可能なまち~私のまちの未来の姿~」。これは、地域社会への想像力や思いやりを育むために設けられたものです。
参加者は、自分が住むまちをさらに魅力的にするために、自分が何に取り組むことができるのか考え、表現していきます。今年のお題は、下記の4つから自由に選ぶことができます。
1. エネルギー
2. 農林水産業
3. 自然
4. コミュニティ
これらのテーマを通じて、子どもたちは「人と自然が共生するためには何が必要か」といった視点からもアプローチできます。特別審査員には、神戸市出身の著名イラストレーター、わたせせいぞう先生を迎え、作品は将来的に人々の生活や文化を形作る重要な役割を果たすでしょう。
募集概要
- - 募集期間: 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)
- - 募集対象:
- 小学1〜3年生部門
- 小学4〜6年生部門
- 未就学児部門
詳細は特設サイト(
シン・エナジー株式会社コンテストサイト)で確認できます。子どもたちには、このコンテストを通じて持続可能な社会とは何かを学び、自らの意見を形にする力を養ってほしいと願っています。
企業の想い
シン・エナジー株式会社は、未来の世代が安心して暮らせる地域社会の実現を目指しています。当社の代表取締役社長、乾 正博氏は「持続可能なまちとは、私たちが自らの手で作り上げていくものです。子どもたちのアイデアが地域社会に新たな視点をもたらし、未来を切り開く力になることを信じています」とコメントしています。
特別審査員について
特別審査員のわたせせいぞう氏は、1945年に神戸で生まれ、現在も多くの人に愛される作品を手掛けています。自身の作品を通じて、地域愛や自然の尊さを伝えています。彼の視点から選ばれる作品は、子どもたちの発想力を引き出す重要な要素となることでしょう。
この絵画コンテストは、単なる美術の催しにとどまらず、未来の社会を担う子どもたちの成長を見守る大切な機会でもあります。地域社会、環境、エネルギーの役割を子どもたちの自由な発想で描き出すことで、持続可能な未来に向けた一歩を踏み出していきましょう。