新しい暮らしの形、あえて南寄せスタイル
ライフデザイン・カバヤ株式会社は、理想の住まいを実現するための新たな提案「暮らしかたスタイル提案」を展開しています。この提案の中でも、特に注目を集めているのが「南寄せスタイル」です。このスタイルは、敷地の南側に建物を設置し、南側の庭をあえて設けないという斬新なアプローチから成り立っています。
従来の住宅設計では、日当たりを考慮し南側に庭や窓を設けることが多いですが、北側道路に面している敷地や周辺環境の影響で、好条件が見込めない場合もあります。そこでカバヤが提案するこの新スタイルでは、特別に設計された屋根形状で自然光を上手に取り入れることで、室内に明るさを提供しています。そして、中庭となるアウターデッキを設けることで、外部からの視線を遮りつつ、外部空間との一体感を楽しむことができます。
各エリアの特徴と設計ポイント
玄関ホールには、2階のスノコ床からの柔らかい自然光が差し込む設計が施されています。さらに、玄関の奥には広々としたシューズクロークを設け、収納力も確保しています。
アウターデッキは、玄関ホールやLDKにL字形でつながり、家族が回遊できるように設置されています。ここは家事や日曜大工、家族の憩いの場として年間を通じて活用できるデザインになっています。
リビングでは、中庭の屋根越しから自然光が差し込み、北向きにも関わらず心地よい明るさを生み出しています。このように、ライフデザイン・カバヤの住まいは、空間ごとの工夫によって、居心地の良い住環境を実現しています。
中庭の北側の壁は、シンプルながらもフラットな真っ白な仕上げにしており、ここにプロジェクターを設置すれば、屋外ホームシアターを楽しむことも可能です。
ライフデザイン・カバヤが目指す住まい方
ライフデザイン・カバヤ株式会社は、設立以来、生活をデザインすることを企業理念として掲げており、注文住宅分野においても新しいスタイルの提案を行っています。「暮らしかたスタイル提案」は、ライフスタイルに合わせた豊かな住まいを実現するため、お客様一人一人のニーズをくみ取った上で、可視化されたスタイルを提供しています。
これにより、「アウトドアスタイル」や「ウィズペットスタイル」、「ビルトインスタイル」など、合計6つのスタイルを展開。また、耐震性のある「CLTハイブリッド構法」を採用しており、高い耐震性能を誇ります。
「地震に勝ち続けられる家」というコンセプトのもと、数々の実験によって実証されたその構法は、安心して住み続けられる住まいを提供しています。
まとめ
新たに登場したカバヤの「あえて南寄せスタイル」は、今までの住宅設計を見直し、新しい居住空間の可能性を提示しています。このスタイルを通じて、家族のライフスタイルがなぜ重要なのかを再考し、より良い住まい作りに取り組むきっかけとなるでしょう。
私たちの住まいづくりへのアプローチは、今後も進化を続け、多様なニーズに応える住宅を提供し続けていきます。