京都市新風館Galleryがアート作品を募集
京都市中京区の「新風館」に設置されたデジタルギャラリーが、アート作品を募集しています。運営を担うのは株式会社IDEABLE WORKS(アイデアブルワークス)です。今回は「伝統と革新」をテーマにした作品を広く呼びかけています。このテーマにふさわしい作品が求められ、アーティストの創造性を発揮できる素晴らしい機会です。
1. 企画概要
- - 名称: 「伝統と革新」Art Selection 第4期・第5期
- - 対象者: 国籍や地域に関わらず、プロ・アマを問わず参加可能
- - 募集テーマ: 「伝統と革新」
- - 展示作品数: 14作品(予定)
- - 募集期間: 2026年4月22日(水)~6月30日(火)
- - 結果通知: 2026年7月7日(火)までにメールで通知
- - 費用: 27,500円(税込)
エントリー自体は無料ですが、展示が確定した際に事務手数料が発生します。
展示期間は、
第4期が2026年8月1日(土)から8月30日(日)、
第5期が2026年9月1日(火)から9月29日(火)までです。詳細は、以下のリンクから確認できます。
2. 展示スペースについて
新風館Galleryは、地下1階に位置しており、烏丸御池駅からも直結しています。ここではデジタル額縁を使用した、新しい形のアート展示がなされる予定です。展示サイズは61cm×61cmのプレイリスト形式で、複数の作品が配信展示されます。
3. 新風館とは
新風館は、伝統的な建築に現代の技術を融合した印象的な場所です。建築家・隈研吾氏が手掛け、京都の文化を新たに再解釈しています。また、中心に位置する「エースホテル京都」は地域の文化をインスパイアしたアートと音楽で知られる場所です。
4. 遊休スペースの活用
HACKK TAGでは、アート作品をデジタルで展示することで、遊休スペースの活用を提案しています。アーティスト支援プランや、ワークショップ企画なども行っており、アートに関するさまざまなニーズに応えるプラットフォームとなっています。
- - デジタル額縁の展示
- - スペースの仮囲いへのアート展示
- - アートワークショップの企画運営
5. HACKK TAGについて
HACKK TAG(ハックタグ)はリアルとデジタルを融合させた、新しい形のアートプラットフォームです。約3,000名のアーティストが登録しており、アート制作活動を支援するための多彩なサービスを提供しています。
6. 株式会社IDEABLE WORKS
IDEABLE WORKSはアートを通じて新しい価値を創造する企業です。2020年に設立され、アートエデュケーションも手がけています。
興味のある方は、ぜひこの機会に「伝統と革新」のテーマで自分自身のアートを表現してみてはいかがでしょうか?詳細情報は公式サイトをご覧ください。