「Civil ReSnap」がNETISに登録
2026-04-08 12:44:04
近接目視点検支援サービス「Civil ReSnap」がNETISに登録されました!
近接目視点検支援サービス「Civil ReSnap」がNETISに登録
オプティム株式会社が提供する近接目視点検支援サービス「Civil ReSnap」が、国土交通省の新技術情報提供システムNETISに登録されました。この登録により、国や地方公共団体、施工業者、建設コンサルタントといった多くの関係者に向けて、情報の共有が行われることが期待されます。
NETISとは?
NETIS(New Technology Information System)は、国土交通省が整備したデータベースシステムで、新技術の活用を促進する目的で設立されました。このシステムを利用することで、新技術に関する情報が広く disseminated され、発注者や技術者がより適切な選択を行えるようになります。特に、公共工事やインフラ維持管理においては、新技術の導入が進められており、その中でもNETISに登録されていることが一つの重要な判断基準となっています。
Civil ReSnapの特徴
「Civil ReSnap」の主な特徴は以下の4点です。
1. スマホ一台で現場記録
スマートフォンを使用して、過去の点検調書と同位置の写真を同時に表示しながら撮影でき、点検結果を簡単に記録できます。すべての作業がスマホ一台で完結するという利便性があります。
2. 撮影忘れを防止
撮影した写真は即座にクラウドにアップロードされ、電波状況の悪い場所でも使用できるため、どの現場でも安心して利用できます。撮影状況はアイコンで表示されるため、撮り忘れの確認も容易です。
3. 自動調書作成
撮影データが連携されており、簡単に写真帳を作成することが可能です。カスタマイズもでき、Excel形式で出力できるため、多様なフォーマットに対応します。
4. 伴走型支援
初期設定やデータ取り込みを含む利用準備は、オプティムが代行してサポートします。これにより、ユーザーはスムーズにサービスを導入できます。
背景と期待される効果
オプティムが「Civil ReSnap」をNETISに登録した背景には、建設業界で新技術の導入が求められているという現状があります。特に、技術選定や発注者への説明でNETIS登録が重要視されているため、その信頼性の向上と営業機会の拡大が狙いです。
この登録は顧客にとっても大きなメリットがあり、自治体や官公庁への技術提案がしやすくなることで、新たなビジネスチャンスにつながるでしょう。オプティムの「Civil ReSnap」がもたらす利便性と効率性は、これからのインフラ点検の現場において重要な役割を果たすと期待されています。
企業情報
オプティムは、最適なサービスを提供することで、インターネットをより快適に利用できる環境の実現を目指しています。公式ウェブサイトやSNSを通じて最新情報を発信しており、製品に関する詳細な情報はウェブサイトで確認できるため、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
会社情報
- 会社名
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株式会社オプティム(東証プライム市場、コード:3694)
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