新ギター『TAS3 C』の魅力
2025-11-05 10:24:35

生演奏の可能性を広げるヤマハ新ギター『TAS3 C』の魅力とは

ヤマハの新たな挑戦、トランスアコースティックギター『TAS3 C』



ヤマハ株式会社から新たに発表されたトランスアコースティックギター『TAS3 C』。2025年11月に登場予定のこのモデルは、アコースティックギターの可能性をさらに広げる革新的な技術「TransAcoustic™」を搭載しています。ことでギター演奏の新たな舞台が開かれます。この技術により、弦の振動を電気信号に変換し、内部のアクチュエーターで豊潤な響きを生み出します。これにより、アンプを使用せずとも、まるでエレクトリックギターのような多彩なエフェクトを楽しむことができるのです。

新しい演奏体験の実現



『TAS3 C』の最大の特徴は、さまざまなエフェクトを自身の演奏に加えられ、さらに本体だけで録音が可能な「ルーパー」機能を搭載していることです。エフェクトとしては、「リバーブ」「コーラス」「ディレイ」の三種類があり、技術向上が求められるミュージシャンや音楽愛好家にとって非常に便利な機能です。これにより、プレイヤーは多様なサウンドを取り入れた演奏が可能になり、新しい音楽のアイディアを形にすることができます。

『TAS3 C』の性能とデザイン



本体はコンサートスタイルの小ぶりなデザインでありながら、パワフルな音量を誇ります。表板にはA.R.E.処理されたシトカスプルースの単板を使用し、側板と裏板にはマホガニーの単板を採用。これにより、豊かでバランスの取れた音色が実現されています。さらに、非常に扱いやすいカッタウェイデザインにより、高音域での演奏性が向上し、あらゆるプレイスタイルに対応可能です。また、リチウムイオンバッテリーにより、最大5時間半の演奏が可能で、マグネット式タップでの充電もできるため、外出先でも気軽に演奏が楽しめます。

Bluetooth機能による新たな体験



『TAS3 C』のBluetooth機能を活用することで、お手持ちのスマートフォンと連携し、音楽を再生することができます。これにより、自身の演奏と既存の楽曲を重ね合わせて演奏するという新たな楽しみ方が可能です。こうした新しい演奏体験は、特にライブの場面でその魅力を発揮します。

プレイヤーの創造性を引き出す



『TAS3 C』は、音楽制作の楽しみを追求する全てのプレイヤーに向けたギターです。専用アプリ「TAG Remote」を利用すれば、エフェクトの音質調整も行え、自分だけの音を作り上げることができます。この革新的なアプローチにより、ヤマハはアコースティックギターの可能性を再定義しました。エフェクトをかけた音と生音が一体となり、従来のギターにはなかった演奏体験を提供するこのギターは、音楽愛好者にとって間違いなく魅力的な存在です。

まとめ



2025年11月の発売を前に、多くの音楽ファンとプレイヤーが注目する『TAS3 C』。その革新性や高い音質は、アコースティックギターの新境地を開く手助けとなるでしょう。プレイヤー自身が音を探求し、創作する楽しみを広げてくれるこのギターの登場に、ぜひ期待してほしいと思います。


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会社情報

会社名
ヤマハ株式会社
住所
静岡県浜松市中央区中沢町10番1号
電話番号

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