ENSOU AIの新機能
2026-02-10 13:08:43

企業の生成AI導入を加速するENSOU AIの新機能とは

企業の生成AI導入を加速するENSOU AIの新機能とは



最近、AI技術の進化とともに業務への導入が進む中、企業はより安全かつ効率的な方法で生成AIを活用しようとしています。そんな中、株式会社Digeonが提供する法人向け生成AIエージェント「ENSOU AI」が新たにシングルサインオン(SSO)とIPアドレス制限の機能を追加したことが注目されています。この機能強化により、企業は生成AIの導入を促進し、セキュリティを確保する手助けが期待されています。

新機能の特色



シングルサインオン(SSO)対応



ENSOU AIはMicrosoftアカウントを用いたSSO認証に対応しています。このため、既に企業が運用しているMicrosoft 365のID基盤をそのまま利用することができ、ENSOU AI専用のアカウントを新たに発行・管理する必要がなくなります。これにより、IDの管理が効率化され、入社や退職、異動に伴うアカウント管理が簡素化されます。また、退職者のアカウントを無効化すれば、ENSOU AIへのアクセスも即時に遮断されるため、情報漏洩のリスクも軽減されます。

IPアドレス制限機能



さらに、新たに実装されたIPアドレス制限機能により、管理者が指定したIPアドレスまたはCIDR範囲からのみアクセスが許可される仕組みが整いました。これにより、社内ネットワーク内でしか利用できない設定も可能となり、リモートワーク環境においても安全性が向上します。既存のSaaS利用時のポリシーと同様のルールを適用できるため、企業が抱える運用負荷も軽減されます。

組織的統制の実現



これらの新機能を組み合わせることで、企業は「誰が」「どこから」ENSOU AIを利用できるかを明確に管理できるようになります。これが全社導入の際の重要な判断材料であり、セキュリティ基準に対する企業の安心感を大いに高めることにつながります。

生成AI利活用の未来



日本国内では、生成AIの導入が進む一方で「試験導入は完了したが、全社展開には至っていない」といった声も聞かれます。これは、情報システム部門やDX推進部門が直面するさまざまな構造的な課題に起因しています。

ENSOU AIの新機能は、これらの課題に正面から向き合うものであり、企業が安心して生成AIを導入できる環境を整えることが期待されています。ENSOU AIは、ISMAP登録済みのパブリッククラウド基盤で運営され、利用者のデータについては二次利用を行わないLLM APIのみを採用しているため、企業に対するセキュリティの強化にもつながります。

ENSOU AIについて



ENSOU AIは、法人向けに特化した業務完遂型の生成AIエージェントです。社内データと連携して資料作成や情報整理を行うほか、管理者ダッシュボードによって利用状況を可視化し、企業が生成AIを安全かつ効果的に全社的に展開するための機能を数多く備えています。さらに、クレジットカード登録なしで始められるフリープランも用意されており、企業の導入ハードルを下げています。

株式会社Digeonの新しい試みは、企業のデジタルトランスフォーメーションを加速させる力を持っています。これにより、生成AI技術の利活用がさらに進むことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社Digeon
住所
兵庫県神戸市中央区浪花町64三宮電電ビル 5階
電話番号

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