東京駅に初上陸!新定番の「生ノースマン」誕生とその魅力
2026年4月24日、北海道のお土産として知られる「ノースマン」が東京駅に店を構え、新たなスイーツとして「生ノースマン」が初登場します。この新しいスタイルは、しっとりとしたパイ生地に抹茶風味のあんこと、濃厚な生クリームを融合させた一品で、道外のお客様にも楽しんでいただけるよう設計されています。
「ノースマン」の歴史と人気
「ノースマン」は、大正10年に創業した札幌の菓子メーカー、千秋庵製菓が手掛ける主力商品です。パイ生地と北海道産小豆を使用したこしあんを基本にしたこのスイーツは、昭和49年から販売され、長年にわたって北海道の人々に愛され続けています。これまでに累計500万個を販売するなど、人気の高さを証明しています。
特に「生ノースマン」は、昨年から販売を開始し、多くの人々に親しまれているスタイル。生クリームをふんだんに使用することで、誰もが楽しめる味わいに進化しました。パイ生地、あんこ、生クリームの絶妙なバランスが絶賛されているこの新商品は、特に若い世代からの支持が高まっています。
新しいフレーバー「生ノースマン 抹茶」
「生ノースマン」には新フレーバーとして抹茶も登場します。しっとり焼き上げたパイ生地の中には、ほろ苦い抹茶あんと、ミルキー感が強い生クリームがたっぷり入っており、抹茶の深い味わいが楽しめます。この商品は、東京駅のノースマンJR店でのみ期間限定として販売され、観光客や通勤者の方々に大変便利な立地です。
店舗情報
新たにオープンするノースマンJR東京駅店の営業時間は朝7時から夜22時まで。初めての東京出店となり、多くのお客様にご利用いただけるように、期間は2026年の4月24日から9月中旬頃までを予定しています。また、商品をお買い上げいただいた方には、数量限定でオリジナルステッカーをプレゼント!
千秋庵製菓について
千秋庵製菓は1921年の創業以来、「ノースマン」や「山親爺」など和と洋を融合したスイーツを提供してきました。2022年に北海道コンフェクトグループに加わり、お菓子づくりの伝統を守りながらも、新しい挑戦を続けています。公式サイトにはさまざまな商品の詳細が掲載されているので、ぜひ訪問してみてください。
最後に
「ノースマンJR東京駅店」でしか味わえない特別なスイーツ「生ノースマン」を通して、北海道の味を東京で体験してください。新フレーバーやオリジナル商品を楽しみに、ぜひお立ち寄りの際にはお早めに!
店舗の詳細
- - 店舗名:ノースマンJR東京駅店
- - オープン日:2026年4月24日
- - 住所:東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内
- - 営業時間:7:00~22:00
- - 公式サイト:ノースマン ザ・ショップ