中川政七商店 東武百貨店船橋店がついにオープン!
奈良県に本社を構える中川政七商店が、新たに千葉県船橋市の東武百貨店に直営店をオープンします。この新店舗は、2026年6月25日木曜日、便利なJR船橋駅に直結した位置に設けられ、多くの人々に日本の工芸の魅力を伝える場となります。
中川政七商店の魅力
1716年に創業を迎える中川政七商店は、日本の伝統工芸を基盤とした生活雑貨ブランドで、全国800以上の作り手との協力により、多様な商品を展開しています。
新店舗は1階に位置し、船橋エリアに住む人々にとって、日常的に足を運びやすい立地にあります。
これにより、忙しい毎日の中でも、ふと思い立ったときに工芸品に触れることができ、皆さまの日常を彩る手助けをします。
注目商品『ねないこだれだ』のコラボ商品
オープンを記念して特に注目されるのは、ロングセラー絵本「ねないこだれだ」とのコラボレーション商品である「かや織ふきん」です。
このふきんには、絵本に登場する「おばけ」や「ねないこたち」のキャラクターが描かれており、楽しい食卓を演出できるアイテムとして期待されています。
ふきんは、奈良の伝統工芸であるかや織が用いられ、吸水性と速乾性に優れており、使うほどに柔らかさが増します。
ご家庭で使うだけでなく、贈り物や手土産としても喜ばれる商品です。
都市の活気を感じる立地
東武百貨店船橋店は、乗降客数が約47万人のJR船橋駅に直結アクセスが可能です。
そのため、地域の人々に限らず、千葉県のベイエリアから訪れるお客様にも利用しやすい店舗です。
多様なライフスタイルに合わせた商品を取り揃え、会社帰りにサクッと立ち寄るお客様や、休日に家族連れでのショッピングを楽しむ方々をお迎えします。
ごあいさつ袋の限定販売
さらに、船橋の皆さまへ「はじめまして」の気持ちを込めた特別価格の「ごあいさつ袋」も数量限定でご用意します。
初夏をテーマにした内容盛りだくさんの袋や、カレーセットをお求めの方にぴったりの袋など、さまざまなラインアップでお客様をお楽しませします。
地域との繋がりを深める
中川政七商店の新店舗が船橋エリアに誕生することで、地域の文化や工芸品とのより深い結びつきが期待されます。日本のものづくりを楽しみながら、日常を豊かにする商品提案を通じて、訪れる皆さまに特別な時間を提供します。
まとめ
ぜひ、2026年6月25日以降、新しくオープンする中川政七商店 船橋店にお立ち寄りください。皆さんの暮らしをより充実させる品々を揃えて、お待ちしております。