43年マンション改装
2026-09-10 12:39:13
築43年マンションをリノベーション!遊び心ある新たな空間を創造
築43年マンションのリノベーション事例
築43年のマンションが、1,000万円の大規模リノベーションを経て、全く新しい空間へと生まれ変わりました。この事例は、東京都葛飾区東新小岩に位置するマンションで、家族が快適に暮らせることを最優先に考えた設計内容が特徴です。オーナーのご家族は、古くなりがちな間取りと複雑な動線に悩んでおり、市場での競争力も考慮しつつ、開放感を重視したデザインが求められました。
1. 間取りの見直しと空間の広さ
リノベーション前、各部屋は細かく仕切られていて、動線も複雑でした。それに対処するため、オーナーは家族全員が集まるLDKに大きな変更を加え、開放的な空間を実現しました。間仕切りを取り除いたことで、家族が自然に集まる場所としての機能を果たし、コミュニケーションの機会を増やしています。床にはオーク材を使用してスタイリッシュさを加え、北欧風のインテリアにもぴったりマッチしているのがポイントです。
2. 天井高の建具と収納の工夫
玄関エリアも一新。従来の閉ざされた印象から、天井高いっぱいの建具に変更し、ガラス仕様で明るい印象を演出しました。これにより、視覚的に家全体がつながり、風通しと開放感が生まれました。また、収納不足の問題もクリア。オーダーメイドの収納を施したことで、機能性を高めています。
3. 遊び心を取り入れた設計
廊下には雲梯(うんてい)を設置するというユニークなアイデアも採用。子ども部屋へのアクセスとして設けられた廊下の天井にこの雲梯を加えることで、子どもたちの遊び場を家庭内に確保しました。家族全員が楽しめる空間を意識した設計となっています。
4. 子ども部屋の工夫
広い子ども部屋を上手に分けて、上下にベッドスペースを配するという発想も印象的です。このアイデアにより、スペースの無駄をせずに2つの個室を作成し、成長に合わせる柔軟さが生まれました。
5. 和室を使った借景
マンションの通りに面した和室にも手が加えられ、春には美しい桜を眺められます。窓越しに借景を一枚の絵画のように切り取るデザインが評価されています。内装はシンプルさを重視しつつ、木目を活かした統一感を持たせています。
結論
このリノベーションは、ただの改装にとどまらず、家族が快適に暮らせる空間を創造するための工夫が施されています。厳選された素材とデザインにより、住まう人々が自然と集まり、楽しい時間を過ごせる家となりました。築43年のマンションがまるで新築のように生まれ変わる、このリノベーション事例から学ぶことは多いです。
会社情報
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株式会社アース
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