春の睡眠の日特別セミナー開催のお知らせ
一般社団法人日本睡眠協会(JSLEEP)は、来る2026年3月12日(木)に「春の睡眠の日特別セミナー」を開催することを発表しました。このセミナーは、「睡眠障害の標榜実現に向けて」をテーマにし、特に睡眠障害の診療科名としての標榜に関する重要な課題について説明が行われます。
睡眠障害の重要性
睡眠は私たちの健康において欠かすことのできない要素です。しかし、現代社会では多くの人々が睡眠障害に悩まされており、適切な診断と治療を受けることが難しい状況です。そこで、今後の医療において「睡眠障害」という新しい診療科名の必要性が高まっています。
セミナーの詳細
本セミナーは公開形式で、誰でも参加可能です。講師には、久留米大学理事長であり、日本睡眠学会の理事長である内村直尚先生を迎え、睡眠障害に関連する新たな診療科名の標榜について講演していただきます。
- - 日時: 2026年3月12日(木)10:30 - 12:00(質疑応答を含む)
- - 場所: TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub(LiSH)、THE LINKPILLAR 1 NORTH 6階 ワークショップルーム
- - 住所: 港区高輪二丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
- - アクセス: アクセスマップ
- - 演題: 「睡眠障害の標榜実現に向けて」
- - 講師: 内村 直尚先生
標榜の必要性
現在、厚生労働省では「睡眠障害」を新たな診療科名として追加することについて検討しています。具体的には、「睡眠障害内科」や「睡眠障害精神科」といった名称が提案され、医療機関へのアクセス向上を図ることが目的です。内村先生は、この問題に関して医道審議会による議論の内容や、標榜がどのように実現されるかについて詳細な解説を行います。
参加方法
この特別セミナーはハイブリッド形式で開催されるため、オンラインでも参加できます。興味のある方は、ぜひ下記の参加申し込みフォームからお申し込みください。ただし、会場参加の場合には席に限りがあるため、希望通りに参加できない可能性があることをご了承ください。
[参加申し込みフォーム]
協会の活動概要
一般社団法人日本睡眠協会は、2023年に設立され、睡眠に関連する社会課題の解決や産業創造に貢献するための活動を展開しています。アカデミアや医療界との連携を強化し、科学的根拠に基づいた情報提供を行っていく意向です。
詳細については、公式サイト
こちらをご覧ください。
睡眠の重要性を学び、専門家の意見に触れる貴重な機会です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!