電通大の出展決定!
2026-09-14 14:29:00

大阪電気通信大学、東京ゲームショウ2026での出展が決定!次世代クリエイターの実力を発信

大阪電気通信大学、東京ゲームショウ2026に出展決定!



大阪電気通信大学(OECU)は、来る2026年9月17日から21日にかけて千葉県幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に17回目の出展を行うことを発表しました。国内のゲーム教育の先駆けとして、20年以上の歴史を持つ本学は、学生たちの独創性と技術力を活かした作品を展示し、次世代のクリエイターたちを育成するための取り組みを広く発信します。

学生たちが創り出す多彩な作品の数々



今回は、大阪電気通信大学から選ばれた9つのデジタルゲーム作品と6つのグラフィック作品、さらには併設校である大阪電気通信大学高等学校の2つの作品が展示されます。それぞれの作品は、学生たちの自由な発想に基づき、新しいゲーム体験を提供するための工夫が凝らされています。特に、独自のコントローラーを設計してゲームに組み込むなど、ハードウェアの面でも時代に即した挑戦がなされています。

メタバースと産学連携プロジェクトの最新成果



さらに、本学はメタバース技術を活用し、独自のキャンパスを構築。これにより、東映株式会社とのコラボプロジェクト「電ツークンプロジェクト」の第2弾として、先進的なVRワールドを展示します。来場者はこの新しい学びの場を通じて、未来のゲーム体験を直接体感することができます。

eスポーツの新たな挑戦



この度の出展では、新たに強化指定クラブ「OECU eSports」が独立したブースを設け、競技としてのeスポーツだけでなく、デジタル社会での人材育成に寄与する様々な取り組みを紹介します。これにより、eスポーツの観点からも幅広い人材育成の成果がアピールされる予定です。

魅力的なブースデザインと実践的なプレゼンテーション



ブースのデザインは、建築・デザイン学部の学生によって手掛けられ、学びと遊びの融合をテーマにした空間が来場者を魅了します。立体的な演出によって、より没入感のある体験が提供されるだけでなく、取材や撮影にも適した環境が整っています。また、制作に携わった学生自身がブースに立ち、訪問者に作品の説明を行い、リアルなフィードバックを受け取ることで、実践教育の実現が図られています。

まとめ



大阪電気通信大学の出展は、単なるゲーム開発の枠を超え、多様な表現を通じて次世代クリエイターの育成を目指すものです。学生の斬新なアイデアと技術が生んだ魅力的な作品群をぜひご期待ください。2026年9月、東京ゲームショウでお会いしましょう!

開催概要


  • - 展示会名: 東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW2026)
  • - 会期: 2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
  • - 会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜)

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大阪電気通信大学は、これからもゲーム教育をリードし、学生たちの創造力を発揮できる場を提供し続けます。


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会社情報

会社名
学校法人大阪電気通信大学
住所
大阪府寝屋川市初町18-8
電話番号

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